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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

都内ポタ

2014-02-25 | 自転車
23日の日曜日、毎度のメンバーで都内(文京区・新宿区)ポタを行いました。

朝9時に江戸川集合、これまた毎度のルートで浅草へ。この時点で既に東京マラソンの交通規制が始っていました。遭遇しないよう、まっちゃんがルート取りしてくれたので、結局交通規制には何も引っかかりませんでした。


まずは、区役所とはとうてい想像できない超豪華な文京区役所・文京シビックセンターへ

25階の「無料」展望台から見るスカイツリーと


東京ドームシティー。
無料ですごく楽しめました。


文京区より新宿区へ移動し、お昼はここ高田馬場のタイ料理「カオタイ」。890円のビュッフェのみですが、魚及び野菜の炒め2種類、カレー2種類、サラダ2種類、焼きそば・チャーハン・スープ&デザートと充実しておりました。


お昼の後は、切手の博物館へ。文(23)の日ということで、当日は無料でした。本当は200円なんですが、ここを200円払って見に行く人は、もう相当な切手マニアしか考えられない博物館でした(笑)




本日は落合で文化財見学がメインのポタです。その第一番目が画家・中村彝さんのアトリエ。残念ながらこの方がどの様な絵を描いた人か知りませんでしたが、説明によると重要文化財に指定されている絵があるとか。




続いて同じく画家・佐伯祐三さんのアトリエ。この人の絵は何処かで見たことがありました。そう言えば名前も聞いたことがある。
ただ残念なのはこのアトリエ、大部分が消失しており、アトリエ部分だけが残されているため、建物としてみると違和感が強いです。






最後は作家・林芙美子さんの家。昭和6年にベストセラー小説「放浪記」を出版し、昭和14年にこの家を建てておられます。 土地1000坪の大豪邸でした。


面白かったのは、画家(らしい)旦那のために建てたアトリエ。想像するに、旦那は好きな絵を描いて悠々自適、うーん羨ましい。


最後にまた文京区へ戻り、東京カテドラル大聖堂へ。

メンバーとは御徒町、湯島で分かれ、私は上野から輪行。その輪行ですが、何故かオリバイクの車輪が真っ直ぐに進まず、今回も自作コロコロは苦労しました(悲)

テーブルソーも買ってしまった!

2014-02-11 | 木工


最近欲しいものが無くて、ボーナス貰っても物欲が沸きませんでした。帆船模型をもう少し丁寧に作ろうと思い立ち、ネットチェックしていたら、卓上サーキュラーソーとかフライス盤とか使っている人がいて、私もこちらに行くことにしました。



これはプロクソンの一番小さなサーキュラーソーです。秋月のトライアック・キットで、無段階回転制御ができるように改造しました。



これまた同じくプロクソンのフライス盤。金属加工には不向きなようですが、木工ではサイズ的にも、パワー的にも全く問題ありません。早速、階段や昇降手摺り作りに活躍してくれました。

ところでこのフライス盤、木材ならばルーターテーブル的な使用も可能と書かれています。



試したくなるのが人情で、安物のルータービットを購入。確かにルーター的には使用出来ますが、サイズとか回転数とかやはり少し無理があります。
しかし、ルーターというのは本当に面白い。木材の溝堀り、面取り、面加工が非常にきれいに簡単に出来るんです。

この辺りから木工に俄然興味を持ち、色々と調べると、電動工具でかなり楽しめるらしい。



それで買ってしまいました、新潟精機・パオックの中国製テーブルソーです。これ予想以上にでかくて何処に格納しようか思案中。
ネットでも精度がイマイチと評判の通り、ガイドやマイターゲージに難有りです(苦笑)



平行ガイドには、アルミの薄板(0.25mmぐらい)を貼って修正しました。これが予想外に良くて、気持ちが良いぐらい平行が出ています。



60cm長の9mm厚ラワンベニア板を、30mm幅でカットしましたが、片側は30.00mm、反対側は29.94mm。60cmでその差が0.06mmなんて、私レベルには十分すぎます。
マイターゲージは、ガタ修正のためにアルミ板から作ることにしました。



実は本格ルーターも手元に届いておりますが、こちらは未だ未使用の状態です(笑)