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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

三鷹と府中

2013-07-16 | 自転車

連休最終日の16日は、またまた小径チームでお気軽ポタに出かけました。メンバーも2週間前と同じ(笑)

最初の訪問は、三鷹天文台に併設されている「星と森と絵本の部屋」。

大正時代の官舎を絵本館として開放されています。

ラジオや、

電話もさりげなく展示されています。

絵本の家からは、調布飛行場を目指します。何故か飛行場の写真がない!

飛行場に併設されている「プロペラカフェ」でお昼。私はロコモコをオーダー。

それから、「大沢の里、水車経営農家」を訪ねました。

ここには巨大な水車が設置されており、くるくると回っていました。しかしこの水車、超ハイテクメカでした。

片側で玄米を白米に搗く、米搗き機構が備わっております。これは誰でも知っているメカですが、その反対側では石臼で小麦を粉にしているんです。それも石臼で挽く、篩にかける、残った粒はベルトコンベアでまた臼に運び入れるという、ものすごい仕事をしていました。

残念ながら、実際に搗き、挽きが見られるのは年一回11月だけとのことです。是非見てみたいですねー。

それから多摩川CRを経由して「府中市郷土の森博物館へ。

木造小学校が移築されています。

私の卒業した京都の待鳳小学校と何となく似ています。

おおおー、懐かしい木造机と木造椅子。

そして、石炭ストーブ。この石炭バケツなんか感涙ものですね。

その他にも、旧府中町役場とか、

明治の商家とか、

府中宿場の大商家とかがあり、もうお腹は満腹で、まだある茅葺き農家や水車小屋には行けませんでした。

何だかんだで充実した一日となりました。

 

 


小径で浦安へ

2013-07-02 | 自転車

まっちゃんからチーム小径で浦安に行きませんか?とお誘いがあり、東葛人さんとえいじさん、総勢4名で浦安ポタを6月30日に行いました。

江戸川の毎度の一里塚に集合し、ゆるゆるペースで下り、行徳でお昼。

「あみ富」というお店で、私はお初でしたが、まっちゃんとえいじさんは2回目らしい。

今が旬の「ギマ」フライ定食。ギラという魚もいますのでまぎらわしいですが。ギマはカワハギの様な魚だそうです。ボリューム満点でお腹は大満足でした。

支払い済ませて外に出ると、店のおじさんが勝手口から出て待ちかまえておられます。何かな?と思うとお土産の「すもも」を渡してくれました。まっちゃんによると、前回は人参をもらったそうな。

浦安までは、旧江戸川の左岸を走ります。右岸より走りやすく、常夜灯もあってお勧めですね。

浦安では小民家や郷土資料館を前回のポタ同様に散策しています。

前回もあったかな?長火鉢。今回「銅壺(どうこ)」の説明が管理人さんからあったので、江戸時代大好きな私には非常に参考になりました。銅壺の中のお湯は自然循環する仕組みだとか。驚きの知恵です。

今回の目玉はこれ、旧浜野医院。昭和4年の浦安での洋風建築第1号ということでした。中も入れて見学できます。

浦安と言えばこれ、アサリ&ハマグリの串焼き。今回はどーんと大人買いでしたが、それでも300円足らずでした。

天気も良くて、見学コースは全部無料、お昼も充実の楽しいポタでした。