連休最終日の16日は、またまた小径チームでお気軽ポタに出かけました。メンバーも2週間前と同じ(笑)

最初の訪問は、三鷹天文台に併設されている「星と森と絵本の部屋」。

大正時代の官舎を絵本館として開放されています。

ラジオや、

電話もさりげなく展示されています。
絵本の家からは、調布飛行場を目指します。何故か飛行場の写真がない!

飛行場に併設されている「プロペラカフェ」でお昼。私はロコモコをオーダー。

それから、「大沢の里、水車経営農家」を訪ねました。

ここには巨大な水車が設置されており、くるくると回っていました。しかしこの水車、超ハイテクメカでした。
片側で玄米を白米に搗く、米搗き機構が備わっております。これは誰でも知っているメカですが、その反対側では石臼で小麦を粉にしているんです。それも石臼で挽く、篩にかける、残った粒はベルトコンベアでまた臼に運び入れるという、ものすごい仕事をしていました。
残念ながら、実際に搗き、挽きが見られるのは年一回11月だけとのことです。是非見てみたいですねー。

それから多摩川CRを経由して「府中市郷土の森博物館へ。

木造小学校が移築されています。

私の卒業した京都の待鳳小学校と何となく似ています。

おおおー、懐かしい木造机と木造椅子。

そして、石炭ストーブ。この石炭バケツなんか感涙ものですね。

その他にも、旧府中町役場とか、

明治の商家とか、

府中宿場の大商家とかがあり、もうお腹は満腹で、まだある茅葺き農家や水車小屋には行けませんでした。
何だかんだで充実した一日となりました。








