14日の日曜日、予てから計画していた北関東ツアーの第二段「足利学校とポテト入り焼きそば」ポタを実行しました。参加メンバーがちょっと複雑でして次の通りです。
運河公園から足利までフル参加が、シャオさん、ノリさん、私の3名。運河公園から渡良瀬の道の駅・「きたかわべ」までお見送りが、E-ponさんとemoさんの2名。「きたかわべ」から足利までの輪行組が、まっちゃん、えいじさん、かずおさんの3名。
朝8:15に運河公園をスタート、アルテ電動の高速コンビ、E-ponさんとemoさんに引いて貰って10:30には渡良瀬の道の駅に到着しました。向かい風の中、25~27kmでの走行、翌月曜日は足が痛かったです。
E-ponさんの自転車に面白いミラーが付いていました。邪魔にならず視界も良好とのこと。何処かで見たら買っておきます。
「きたかわべ」を11時過ぎに出て川沿いを走り、最初の到着地がここ織物記念館。
織物輸出で財を成した木村さんの蔵と工場。残念ながら日曜日は非公開の日でした。
13時近くになりお腹も減ってきたので、目的のポテト入り焼きそば店を探しました。昨年足利に仕事で訪れた際に焼きそばマップをゲットしていたのでそのマップを参考に探します。織物記念館直ぐ近くにもありましたが、おばあちゃんがいるお店を探してうろうろ。
ところが目的の店はなぜか通り過ぎて、偶然この「鈴屋」に辿り着きました。
火野正平も番組取材で来たようです。
でも店内は超雑然状態。 それより、濃いキャラがおばちゃんで、もう凄いのなんのって。中身は皆さんのブログでお楽しみ下さい。

でも焼きそばは美味しかったです。

その次が足利学校です。

古い建物も残っています。

この大銀杏は本当に大迫力でしたね。


お隣の鑁阿寺もちょこっと見学。

シャオさんのリクエストで「足利焼売」を食べて、

締めは古印最中。
皆さん、向かい風、おばちゃんの相手、大特急の輪行と中身の濃いポタでお疲れ様でした。
第三弾の熊谷&ブラジル料理は来春になろうかと思いますが、その節はまた宜しく。