20日の祭日、私の呼びかけに賛同して頂いた皆さんと、房総風土記の丘へ行って参りました。
当初より、東葛人さんとまっちゃんで企画していましたが、BBSからのりさん、かずおさん、NOBさんが参加、6名と人数的にはちょうど良い集まりとなりました。
手賀沼を9時に出発、成田線沿いの道路を経由し、本埜の白鳥へ。
東葛人さんによると、オオハクチョウとコハクチョウがいるらしい。鴨がいないのは私でも分かりましたが、手賀沼の主、コブハクチョウもいないとのこと。
その後、18%の激坂を登って風土記の丘に到着。
まずは古墳群の中をポタします。もう少し温かければ最高のロケーションですねここは。
ところが目的の重文茅葺きに到着すると・・・・
17日で修理が完了と掲示されていたのに、シールで23日に訂正されています。
こんな素敵な建物があるのですが、残念ながら入れませんでした。とほほ・・・
それでも、元の学習院初等科の建物が見られたり、
自由に入れる江戸時代を再現した農家があったり、とまあ楽しめます。
さてお昼ご飯をどうするかと相談した結果、やはりこのあたりは鰻ということになり、近在のお店へ。
鰻は美味しいし、そこそこのお値段はしかたがないとしても、昨今の高騰には全く驚きました。並で2800円+ご飯大盛りで105円。
たぶん、チーム東葛ポタで鰻のお昼は、当面無いと言うことを確信しました。とほほ・・・・
お付き合い頂いた皆さん、有り難うございました。次回の行田は、庶民の味覚でお財布にも優しいですよー(笑)





