全く極寒で自転車に乗る気がしません。本日の土曜日はPANTOの改造に費やしました。
その1、ブレーキ取替え
PANTOの部品は、以前のFELTから取り外した物が大部分で、ブレーキもFELT付属のテクトロでした。これがかなり利き悪く、以前から取り替えたかったパーツでした。
STIが一昔前の5600なので、現在市販されているブレーキは互換性が無いとのこと。無理にあわせると、ブレーキがロックする可能性いらしいので、ヤフオクで旧105を調達しました。
シルバーが欲しかったのですが、出品が無いのでブラックをチョイス。中古品ですがものすごくきれいでした。
その2、ブルホーン化
ブレーキとあわせてブルホーンにも挑戦しました。
ステムを変更したくなかったので、調べた結果、ストレート系では一番ショートのブルホーンホーンを選択しました。

TransXというメーカー?のハンドルですが、2000円以下と格安。
ハンドルにSTIを取り付けるとこの様にブレーキケーブルが直に当たります。


ハンドルによっては穴開きタイプがあるのですが、私のチョイス品は穴無し。 そこでドリルで6.5mm」の穴を開け、やすりでゴシゴシと広げました。
何とかブレーキワイヤーをハンドル内に納めましたが、ほぼ直角に曲がっているのでかなり苦労しました。ドリル穴を長穴にする必要があったと思います。

ハンドルのエンド付近にSTIブラケットが来るので、バーテープ巻きも苦労しました。先端部分はアラが見えます。
組み立て終わり、室内で少し跨ってみましたが、100mmステムではちょっと長いような気がします。明日、寒さ我慢して試走してみます。

