2週間のヨーロッパも本日が最終日です。いつものことながら長いような短いような・・・
さて今回イタリアはベニチアとトリノを訪問。ベネチアはあの様な島の町なので予想はしていましたが、自動車も自転車も全く無しとは驚きでした。
全てがこんな感じで、橋は階段。とても自転車が走れるような場所ではありませんでした。公共のバスも水上バス、タクシーも水上タクシーでした。
トリノ近郊では本格的ロードに良く出会いましたが、日本の危険な道を走っているように、道路端の白線を走っており殆ど自転車道はありませんでした。
変わってドイツ。ここは本当の意味で自転車天国ではないでしょうか?
これは出張中間で訪問したブレーメンで、旧市街に通じる道ですが、石畳で自転車道が整備されています。
標識もきちんと掲げられております。
信号にも自転車と歩行者が表示。
そのブレーメンから郊外(LEER)へ移動。ドイツ人の運転する車の助手席から見ていましたが、そこは全くフラットな平地で、牧場・森・湖・畑が連なっています。何とその車道の脇に延々と自転車道が連なっておりました。
運転するドイツ人に聞くと、ドイツでも自転車が盛んな地区でオランダまで続いているとのこと。また彼はホテルの地下駐車場で日本人の4人組がロードバイクを組み立てているのをその日の朝に見たと話していました。日本から遠征に来ている人がいるんですね。羨ましいです。
また本日の最終日はフランクフルト近郊の中世古城をドイツ人の車で案内して貰いました。その場所には自転車で古城巡りを案内しており、僅か20kmの丘陵地帯に6つもの古城が点在しています(所謂ロンチックストラーセ)。案内板も完璧で全く自転車に乗りたかったです。
今回のヒットがこのガーミン。EDGE705を買ったときに付いてきたヨーロッパ地図を入れて持参しましたが、どこに行っても道に迷うことがありませんでした。レストランやホテルの検索もすぐ出来たので本当に重宝しました。
ではこれから帰国、早速日本で自転車をエンジョイしたいと思います。














