その余波で、居間にあるパソコンを更新することにしました。
今使っているパソコンは、2年前に組んだ(と言ってもベアボーンですが)ATOMでやはり非力です。
また昨年末にビデオ出力がアウトになり、一旦マザーも外して分解したら、また立ち直ったという怪しい状態にあります。
その前にも時々ビデオがおかしくなり、パソコン使用中に突如真っ黒画面になる時があり再起動を余儀なくされていました。
今回はケースから調達。

A-OpenのケースでMini-ITX規格。
マザーはZONTAC。

CPUの対応と、ビデオ出力が豊富、ネットでの評判も良いので、やや古い1年前にリリースされたタイプを選択。
そのCPUはセレロン。

デュアルコアで65Wの低消費電力、そこそこ使えて、めっちゃ安い。
メモリーは今のパソコンから流用も考えましたが、2G×2Gのデュアルでも5000円以下なので新調。
HDDは日立。

本当はサムスンが欲しくて、PC-○○に行ったのですが売り切れ。
このお店はやや割高ですが5年保証付加してくれるので、あえてチョイスしましたが、下調べが足りませんでした。
仕方なく第二候補のこれにしましたが、秋葉で買うより割高になってしまいました。
日立は豪華箱入りで(HDDを箱入りで買うのは初めて!)、どこで買っても3年保証。
DVDのみ前のパソコンから流用。

ATAPI→SATA変換部品のみ調達しました。
仮組み込みの状態。

Mini-ITXなのでケーブルの取り回しに一苦労しましたが、特にトラブル無く完成。
この状態ではCPUクーラーがバカでかくなりますが、デフォのクーラーです。
今回感じたのは保証の充実ですね。
マザーは1年、CPUとHDDは3年、メモリーは永久と大変お得です。
今回、OSも7にしましたが、やはり全ての部品の中で最も高かったのがOSでした。
ブログを読み返すと、3年連続で年末から年始でパソコン組んでいることになりました(笑)













