前のブログでUSB感知式の電源タップを購入したのに役立たずとお知らせしました。
理科系パソコン好きとしてはそのままあきらめることは出来ません。
そこでよーく考えてみました。
USBタップでのパソコンON・OFF感知はたぶんUSBの電圧5VだけでUSB信号は関係ないと思われます。
そうすると5Vだけを供給してやれば目的は達せます。
パソコン内の電圧は12Vもしくは5Vなので、この5Vをどこからとるかということになります。
ベアボーンの270Dは狭い筐体なので当然選択肢が狭く、sATAかファン用4ピンしかありません。
sATAからの5V取り出しは投資額がやや嵩むと思われるので、安価なファン用4ピンから取ることにしました。

使用したのはこれです。
USBメス・バラピンケーブルです。
ネットで調べると4ピンファン用のアサインは、12V・G・G・5Vでした。
ですから端の二つを使えば5Vが取り出せます。
早速テスターで調べてみると、何故か12V・G・G・3.5Vでした。
3.5Vでちょっと不安はありましたがぶっ壊れる事はないと思われるのでやってみました。

配線はこの様な感じです。

配線が逆だと-5Vになるので注意が必要です。
テスターで何度も確認しています。

ケースの外にはダミーの穴から引き出します。
結果は見事に成功、パソコンのスイッチを入れると外付けHDDも起動しきちんと連動してくれました。
ハイ、デジ物いじりは楽しいです。
理科系パソコン好きとしてはそのままあきらめることは出来ません。
そこでよーく考えてみました。
USBタップでのパソコンON・OFF感知はたぶんUSBの電圧5VだけでUSB信号は関係ないと思われます。
そうすると5Vだけを供給してやれば目的は達せます。
パソコン内の電圧は12Vもしくは5Vなので、この5Vをどこからとるかということになります。
ベアボーンの270Dは狭い筐体なので当然選択肢が狭く、sATAかファン用4ピンしかありません。
sATAからの5V取り出しは投資額がやや嵩むと思われるので、安価なファン用4ピンから取ることにしました。

使用したのはこれです。
USBメス・バラピンケーブルです。
ネットで調べると4ピンファン用のアサインは、12V・G・G・5Vでした。
ですから端の二つを使えば5Vが取り出せます。
早速テスターで調べてみると、何故か12V・G・G・3.5Vでした。
3.5Vでちょっと不安はありましたがぶっ壊れる事はないと思われるのでやってみました。

配線はこの様な感じです。

配線が逆だと-5Vになるので注意が必要です。
テスターで何度も確認しています。

ケースの外にはダミーの穴から引き出します。
結果は見事に成功、パソコンのスイッチを入れると外付けHDDも起動しきちんと連動してくれました。
ハイ、デジ物いじりは楽しいです。










