この前のツインレイクで北千葉導水センターを訪問しましたが、そこで「TeGaマップ」なる手賀沼周辺の観光ガイドを頂戴しました。本日はその中で「将門伝説の地を巡る」コースを走ってみることにしました。といってもこのガイドは徒歩用なので自転車ではあっという間に着いてしまいますが。

初めは地図にあるように、如意寺、香取神社と巡っていきましたが、なーんにも面白くないので、途中からは面白そうなものだけに限定することにしました。

まずはかわうその碑です。この碑は「沼南の歴史をあるく、No24」に指定されているようで、何故かわうそなのか説明読んでも良く分かりませんが何かしら古いものらしい。場所はハス群生地の真南、新しい住宅街の外れといったとこでしょうか。ちなみに石碑の立っている道を「あいの坂」と呼ぶようです。

途中、走っていくとこのコースのメイン「将門神社」があるのですが、そこは鳥善へ行く時の通り道で前にも立ち寄ってるので今回はパスです。
ただ、将門神社へ通じる道にはこの様に将門通りという立派な名前が付けてありました。

次は三夜堂とおせし様板碑です。説明文によると、三夜堂とは、昔大きな寺であった吉祥院という中の建物のようで建物群の中で現存するのはこれのみとのこと。しかし建物は新しいし、戸はアルミだし、何のことか良く分かりません。
おせし様板碑とは、1535年に立てられた庚申侍供養の碑だそうです。後で分かったのですが柏市の有形文化財にも指定されています。残念なことにその碑は近くにあるのは間違いないのですがくるくる探し回ってもどこにあるか分かりませんでした。残念。
ここも「沼南の歴史をあるく」に指定されており、帰って調べると1990年に沼南町の教育課が制定したようです。来週図書館に行ってもう少し調べてきます。

今日は家内と一緒でしたので、三夜堂の銀杏で記念撮影を。
ピンク星人です。
その後、またまたヤンバル2へ沖縄料理を食べに行きました。家内はもやしそば、私はゴーヤチャンプルー定食、二人の当てにナーベラーチャンプルー(ヘチマ)をたのんで全部で1950円、大変リーズナブルです。
帰りはかなりの強風でのろのろ20km走で帰ってきました。、