今日は快晴、風もほとんど無く家にいるのはもったいないです。おまけに家内は都内に出かけたので、一人で昼飯を算段しなくては行けない状態になりました。この前行った「やんばる2」で家内が食べていたソーキそばが微妙においしそうだったのでリベンジしに行って来ました。
今回新たなルートも見つけましたので、そのこともちょこっと紹介します。
関枠橋を越えて道路を横切り、弁天大橋に行くまでは同じルートです。
関枠橋と弁天大橋の間には、若山牧水の歌碑がありました。
弁天大橋のアンダーパスを通らずに橋を左折=橋を渡ります。そうすると直ぐに右写真の十字路が見えてきます。橋を渡った所の十字路です。
その十字路を右折し、あとはただ直進あるのみです。途中成田線のアンダーパースを通ります。
住宅街を直進し十字路にぶつかります。ここは木下街道で、やや交通量が多いので要注意です。十字路を越えると歩行者専用道路となっており、例の印西船めぐりの船着き場にたどり着きます。ちなみに今日が今年の最終日なのですが、乗船客が少ない(無し?)らしく、船頭さんや係りの人は全員船に乗っておしゃべりしてました。
船着き場を通り過ぎ、左折すると茶色の印西中央公民館に到達します。そういえば、ここはツインレイクのチェックポイントになっていますね。公民館を回り込むと赤い鉄の橋・六幸橋が見えてきます。この橋を渡って道なりに進みます。
干拓稲荷大明神という大層な名前の稲荷?を通過するとT字路に差し掛かります。
T字路を無視して直進すると、やや交通量の多い道に出会し、それを渡るともう利根川CRです。
但しダートを10m程歩いて、階段を登らなくてはなりません。
T字路を右折すると、アパートの間を通り木下街道に出ます。木下街道に出たら左折、少し走るとヤンマーのT字路に差し掛かりそれを左折すると自然と利根川CRへ出ます。
このルートですと木下街道走行区間が非常に少なく、また車も少ないので手賀沼CRから利根川CRへはお勧めです。
今日は足を伸ばして若草大橋まで行きました。利根川CR口には木下河岸跡の説明看板があり、それを読むと、銚子から鮮魚や人を手賀沼まで運ぶことが出来るようになった江戸時代に大層栄えたとのこと。
若草大橋の手前ではCR直ぐ近くに牛がいました。放し飼いではなくちゃんと繋がれています。
若草大橋は自動車有料のため大変空いてます。何時もガラガラです。自転車は当然ただなので気にすることはありませんが。
橋を渡り、茨城県側のCRに出るには、柵を越えないといけません。もしかしたらアンダーパスあるのかも知れませんが探したこと無いので判りません。柵はちょうど自転車が通れるだけ壊れており、すみません失礼しますと心で祈りつつ通してもらっています。
このあと栄橋を再び千葉県側へ渡り、やんばる2でお目当てのソーキそば&ライス(小鉢・漬け物付き)を食べ、大変満足して帰ってきました。
おなかも一杯、走行距離も50km越え、手賀沼CRをふらふらと走っていたら何とIKAWAさんとばったり遭遇しました。CR上でしばし語らい、次週日曜日の亀をしっかり確認し帰ってきました。

























































