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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

やんばる2

2007-11-25 | 自転車

今日は快晴、風もほとんど無く家にいるのはもったいないです。おまけに家内は都内に出かけたので、一人で昼飯を算段しなくては行けない状態になりました。この前行った「やんばる2」で家内が食べていたソーキそばが微妙においしそうだったのでリベンジしに行って来ました。

今回新たなルートも見つけましたので、そのこともちょこっと紹介します。

関枠橋を越えて道路を横切り、弁天大橋に行くまでは同じルートです。

関枠橋と弁天大橋の間には、若山牧水の歌碑がありました。

 

 

  

  

弁天大橋のアンダーパスを通らずに橋を左折=橋を渡ります。そうすると直ぐに右写真の十字路が見えてきます。橋を渡った所の十字路です。

  

その十字路を右折し、あとはただ直進あるのみです。途中成田線のアンダーパースを通ります。

  

住宅街を直進し十字路にぶつかります。ここは木下街道で、やや交通量が多いので要注意です。十字路を越えると歩行者専用道路となっており、例の印西船めぐりの船着き場にたどり着きます。ちなみに今日が今年の最終日なのですが、乗船客が少ない(無し?)らしく、船頭さんや係りの人は全員船に乗っておしゃべりしてました。

  

船着き場を通り過ぎ、左折すると茶色の印西中央公民館に到達します。そういえば、ここはツインレイクのチェックポイントになっていますね。公民館を回り込むと赤い鉄の橋・六幸橋が見えてきます。この橋を渡って道なりに進みます。

  

干拓稲荷大明神という大層な名前の稲荷?を通過するとT字路に差し掛かります。

T字路を無視して直進すると、やや交通量の多い道に出会し、それを渡るともう利根川CRです。

但しダートを10m程歩いて、階段を登らなくてはなりません。

 

 

 

    

T字路を右折すると、アパートの間を通り木下街道に出ます。木下街道に出たら左折、少し走るとヤンマーのT字路に差し掛かりそれを左折すると自然と利根川CRへ出ます。

このルートですと木下街道走行区間が非常に少なく、また車も少ないので手賀沼CRから利根川CRへはお勧めです。

 

  

今日は足を伸ばして若草大橋まで行きました。利根川CR口には木下河岸跡の説明看板があり、それを読むと、銚子から鮮魚や人を手賀沼まで運ぶことが出来るようになった江戸時代に大層栄えたとのこと。

若草大橋の手前ではCR直ぐ近くに牛がいました。放し飼いではなくちゃんと繋がれています。

  

若草大橋は自動車有料のため大変空いてます。何時もガラガラです。自転車は当然ただなので気にすることはありませんが。

橋を渡り、茨城県側のCRに出るには、柵を越えないといけません。もしかしたらアンダーパスあるのかも知れませんが探したこと無いので判りません。柵はちょうど自転車が通れるだけ壊れており、すみません失礼しますと心で祈りつつ通してもらっています。

このあと栄橋を再び千葉県側へ渡り、やんばる2でお目当てのソーキそば&ライス(小鉢・漬け物付き)を食べ、大変満足して帰ってきました。

おなかも一杯、走行距離も50km越え、手賀沼CRをふらふらと走っていたら何とIKAWAさんとばったり遭遇しました。CR上でしばし語らい、次週日曜日の亀をしっかり確認し帰ってきました。


第二回東葛ポタ

2007-11-24 | 自転車

会社のオンラインスケジュール覧にもはっきり掲示していました、待ちに待った(?)第二回東葛ポタがやってきました。

朝時間があったので、トニー・ロモvsイーライ・マニングの東地区首位対決を録画で見てたら、何ともう9:25になっていました。いくら近いからと言っても遅刻する訳にいかず、大急ぎで空気入れ、空のボトルのみ持って出かけました。

自宅を出たのは9:35、全開モードでダッシュするも強烈な向かい風でなかなか進まず、結局9:46に集合場所へ到着しました。自宅からの距離5.5km、いつもながら東葛人さんの集合場所は感謝です。

今回のポタは例によってマニアックルートだったのですが、里山風景に出会えて楽しかったです。

  

 

  

特に以前から名前は知っていたのですが、どこにあるのか判らなかった「こんぶくろ池」に行けたのはラッキーでした。

それから、IKAWAさんご推薦(?)の野馬土手も実物お目にかかれました。(確か数年前の朝日新聞千葉県版に、江戸時代の千葉県の牧と野馬土手記事が連載で載っており私も気にはなっていました。また佐藤雅美の八州周桑山十兵衛という本にも、確か小金原の牧と野馬土手の話が出ていたと思います。確かばかりですみません。)

ただ正直な話、この道をロードはちょっと辛かったです。次はフルサス?

   

料理屋さんの前に寄った場所では、ほんの少しではありますが紅葉も楽しむことが出来ました。この池と林の名前は聞いたんですが忘れてしまいました。

料理内容、momoさんの強烈デコバイク何かは他の方のブログに譲るとして、東葛人さん今回もアレンジ有り難うございました。

帰宅後、家内に走行距離(1回は70kmオーバー、今回は50km)やペース(往復10kmのダッシュを含め平均14km/h)を話すと、それなら十分走れたとたいそう悔しそうでした。


フレームとフレームリブ

2007-11-11 | 帆船模型

船の製作がなかなか進みません。土日は自転車に加え、録画しておいたNFLを見るのに大変忙しく時間が足りません。トムブレディよくやった。

さてこの船のフレームリブは比較的精巧なカットで、大きな端材を用いた補修は必要ありませんでした。

最も大きな端材は1.5mmでしたのでまあまあのカットレベルではないでしょうか?

 

 

  

それからこの船のえらいところは、船体に貼っていく板が、キールにピッタリ合うように削る様に指示がしてあることです。またその削り初めの位置も(英語ではBEARDING LINEと呼ぶらしい、辞書にも載っていないので意味不明)きちんとマークされていることです。

  

反面ダメなところは、図面のサイズと模型のサイズが異なること。フレームの先端を合わせると船尾では写真のごとくズレが生じます。各フレームリブも同じで、図面の方が大きく、約2%の差があります。仕方がないので図面を98%でコピーしました。

例によってキールはマホガニーで作り直しています。今回は全部同じ素材だと今一つなので柘植も使用しました。

 

 

 

  

一つ困ったことが。説明書では各フレームリブの先端は先程のBEARDING LINEとピッタリ合うように調整せよとなっています。でも組み合わせると2~3mmの隙間というか間隔が生じてしまいます。

この2~3mmが微妙なところで、98%に縮小した図面ではフレームリブは図面とピッタリ一致しますが、オリジナルの図面では当然実物の方が少し小さくなります。オリジナルの図面通りだとたぶんこの2~3mmの差は生じません。

どちらを信用すれば判らなくなりますが、たぶん私の予想では、図面は高さ方向は合っているのに長さ方向のみ2%大きいのではと思います。


ギサロを小細工

2007-11-10 | 自転車

10月27日の土曜日、冬物ウェアーを物色がてら、家内と船橋ららぽーとへ行ってきました。
お目当ての1Fセオサイクル、何と改装中で店が閉まってました。

3Fのもう一件のセオサイクルはオープンしてましたが、ウェアー種類・サイズとも少なく目的達せず。
何も買わないのも芸がないので、家内の自転車小細工用部品を買いました。

  

まずハンドルグリップです。
オリジナルのグリップ(GAINAT)はゴツゴツで、金井曰く安物の薄パッドグローブだと大層手が痛とのこと。値段と相談し、色・フワフワ感からこいつに決めました。

  

次は保護テープです。
ギサロにはチェーンやケーブルから車体を保護するものがありません。
従ってシフトワイヤーと擦れてこの様に塗装が剥げてきます。
被害が進まないうちにと思い、カーボン柄の保護テープを購入しました。
ほんとは透明のビニールテープで間に合いますが、カーボン柄が売っていたのでゲット。


チェーンガードも付いており、これでチェーンが外れても安心です。でもたかがテープに780円はちょっと高いかな?

ところでツインレークですが、家内はノンストップでそんなに長い距離走るのは嫌だとのことで結局エントリーしませんでした。。
私一人になりましたが、カメ・印旛沼コースをエントリーしました。ロードでカメ・印旛はへたれですが、先日の小貝川99kmで実力判りましたので。


手賀沼から利根川、我孫子に行くはずが印西に

2007-11-03 | 自転車

今日は家内と一緒に我孫子の大勝軒ラーメンを食べに行くことにしました。ストレートに行ったのでは近すぎるので、手賀沼から利根川経由で行くことに。しかし結果は印西で過ごすことになりました。

ふだん私が利用している手賀沼から利根川へのルートは次の通りです。

  

 手賀沼CRを手賀川に沿って走ると上の左写真・浅間橋に突き当たります。浅間橋を右折すると右写真の十字路が見えてきますので十字路を左折して下さい。

  

十字路を左折するとカーブとなりその後左折出来る農道に出ます。ちょうど上の左写真、車が曲がっている道です。十字路から数えて3本目ですが、その前の2本は非舗装なので間違えることは無いと思います。農道をずーっと直進すると下手賀川のT字路に到達、T字路を左折すると上の右写真の発作橋に出ます。

  

発作橋の手前には上の左写真のような恐ろしい橋があります。危険な橋は無視して発作橋を渡り、下手賀川の土手に沿って走ると上の右写真弁天川の土手につながります。1本道で迷うこと無し。

  

弁天川の土手沿いの道を行くと上の左写真・関枠橋にぶつかりますが、無視して道路を横切り、さらに土手を走ると弁天大橋に到達します。上の右写真の左側道路が橋に行く道ですが、右の方に行くとアンダーパスがあります。全く交通量が少ない道なのに何故アンダーパスがあるのか不思議です。

  

アンダーパスを抜けると上の左写真に出会し、道なりに右方向へ進むと右写真のT字路にぶつかります。その道は木下街道です。木下街道を左に曲がり、あとはずーっと、踏切も交差点も無視して直進してください。

木下街道を直進すると上の写真のT字路にぶつかり、それをまたまた左に曲がります。その道を直進すると利根川に出ます。利根川は木下河岸です。

さて今日はその利根川から 我孫子に戻る予定でしたが、利根川CRから印西の方をふと見ると遊覧船らしき船があり、船着き場もあるではないですか。

家内と相談の上、早速行ってみることにしました。

行ってみるとほぼ毎週土日に運行されている「いんざい水の郷めぐり」であることが判り乗ってることにしました。

おじさんに時間を聞くと、次回の発船は午後1時とのこと、その時はちょうど12時過ぎでしたので1時間足らず時間があります。

昼食を求めてうろうろすると、木下駅前に沖縄料理の専門店「やんばる2」がありました。とりあえず入ろうということで入ったのですが、これが大正解。家内のそーきそば、私のソースやきそば、共に大満足でした。メニューには、個人的にあこがれのソーミンチャンプルーもあり、是非夜に飲みに来たくなりました。でも印西は遠い・・・

 

   

船は1時間コースと30分コースがあり、たぶん再び乗る機会は無いでしょうから1時間コースにしました。先ほどの弁天川や手賀川、下手賀川をぐるぐる回ってくれます。船頭さんはこの近辺唯一の漁師さんでいろいろな魚の話が聞けました。驚いたのは下手賀川には毎年鮭が遡上するとのことで、今年も先週遡上したそうです。

面白かったのは、上の右写真、先ほどの立ち入り禁止の古い橋になんと人がたむろしています。どうやら橋上から釣りをしているようでした。ちなみにこの発作橋ではコブハクチョウの餌付けをやっていて朝夕はたくさんのハクチョウに遭遇できるようです(船頭さん談話)。

  

手賀川から帰りは六軒川に入り、船着き場へ帰着。船着き場ではもう次の船を待っている人たちがおられました。

ラーメンは逃しましたが、新発見の沖縄そばといんざいめぐり、大変有意義な一日でした。