たまにですが自転車を車に積んで出かけます。
以前の自転車ではロープで固定していましたが、それだとブレーキやカーブで緩み、目的地到着時には必ず横倒し状態でした。
今の自転車に傷つけるのがいやなので、車載アダプターを検討。
車内に2台積載タイプだと買ったら1万円以上するので、月曜・火曜の夏休み後半を利用して自作することにしました。
基本はアルミのL型アングルとパイプ、前輪用のクイックです。
写真のようにパイプは規定寸法にカットします。
アングルは穴を開けるだけ。
アルミは柔らかい素材で加工は非常に楽です。
材料は全て近所のホームセンターで入手。
これを組み立てベース材に取り付けます。
ベース材はアルミの平板と木材を組み合わせています。
アルミ平板だけでは強度的に不足なので周囲と下を木材で補強。
周囲の木材は半円形でやや凝ってます。
ここまで、クイックを除いて大凡1000円の出費。
クイックは787円×2ヶ=1574円。
トータル約2500円で出来ました。
早速自動車に搭載してみました。
寸法もまずまずです。
ところがベース材が異様にたわむことを発見。
自転車を少し揺らすとこの通りベースがカパカパたわみます。
3mmのアルミ材と2mmの木材では強度不足です。
こんなことならベースを「コ型材」にすれば良かったです。
周囲の木材デコレーションを考えたので失敗しました。
最終的にこのベース材に14mmの角木材を貼り付け。今度はやや分厚くなりましたが強度的には問題なしのはず。
(早速組み立てて実験したいのですがこの暑さで勇気ありません)
結局角材300円を追加、トータルは2800円となりました。


