
10月29日の土曜日に那珂川ダウンリバーに行ってきました。那珂川は昨年も訪れていますが、昨年は超初心者コース、今年は初心者+αコースと難易度が上がっております。

今年は下野大橋をスタート、新那珂川橋がゴールです。昨年は新那珂川橋がスタート、道の駅かつらがゴールでしたので、川を上流に遡った感じになります。

下野大橋の河原で組み立て。同行者は全員がインフレータブルなので、ファルトの私は時間が掛かります。船体布のセンターが決まらず、やり直したりして余計に時間が掛かってしまいました。もう少し使い込めば船体布に「くせ」が付くのですが、ボイジャーは今回が2回目なので苦労しました。ワンちゃんに手伝って貰って何とか出来ました。

川の上の写真は、何処で撮っても代わり映えしません。

景色は微妙に変化しますが、後から見てもどれも同じですね。


他のメンバー写真も同じく。

今回は初心者+αコースなので、「瀬」という危険と楽しさが隣り合わせのポイントが何度も出現するのですが、瀬が近づくと写真など撮っている余裕がありません。これは穏やかな瀬の手前。やや水面が波立っていますが、写真はこれで限界ですね。
その「瀬」の中でも最大の急流が、地名からも分かる様に大瀬という場所にあります。大瀬橋のふもとになりますが、ある意味人工の急流ということも出来ます。というのも川の半分は観光簗(やな)で使用されており、必然的に水は流れが楽な瀬の方に流れるから。
ここの通過はスリル満点と言うか、自分では一瞬、これは沈するぞという感覚を味わえました。大きく船体が右に傾いたので、体重を左に寄せてやり過ごしたような気がします。気がするだけで、ただ単に乗っていただけが正解かも知れませんが、とにかく、あっ、ひっくり返るかもというヒヤヒヤドキドキでした。

その後はもう楽勝、小さな瀬ではビビりませんので、すいすいとゴールに。
湖などの清水域もそれはそれで楽しいのですが、ダウンリバーはまた格別の楽しさがあります。と言っても、今回以上の瀬がある川ではたぶん沈するので、今はこれが限界だと思います。練習が必要ですね。


コロナで無ければ、購入したお店主催の、沈(転覆)からの脱出体験会などに参加できるのですが、今は全て中止になってます。本当はマスターしてから、川下りのハードル上げるべきで、今はちょっと無謀かなと思います。
川下りは2台の車に別れて行き、下流に1台停車、もう1台で上流ヘ。下流から上流には5名が乗ってカヤックも5艘なので、かなりキツキツです~
やっぱり川下りは楽しいですね~
瀬を通過するときのスリルはやってみないと分かりませんでした。
短いルートで背を通過するトレーニングを
してスキルアップしたいですね!
お店の方の言う通り、あれより細い船はハードル高いというのが良く分かりました。
ヘルメットも必需品になりますね。