
9月3日の土曜日、予てより計画していた水郷潮来のカヤックに行ってきました。今回は私の艇には、おなじみの東葛人さんではなくワンちゃんが乗船、ダッチロールがどうなるか実験も兼ねております。
企画はワンちゃんなので、私は指示に従うのみ。集合場所が急遽変更になりましたが、問題なく佐原アヤメパークに到着。

パーク隣接の水郷遊覧船乗り場よりスタートします。

出て直ぐがレストラン出島屋、確か自転車で数回訪問していると思います。川の上から見るとまた違った様に見えますね。


こんなやや狭い川を漕いで行くと、

さらに狭い水路に通じます。ここから水郷潮来の12橋巡り(加藤洲12橋)が始まります。

最初はコンクリートの橋ですが、

水路はどんどん狭くなり、

趣のある木造橋が連なるメインの水路に出くわします。

水路はかなり狭く、また非常に浅い。でも水は比較的綺麗でした。

12橋水路の終点は加藤洲閘門です。今回のカヤックの楽しみの一つ。水位を調整して通る、パナマ運河のようなやつですね。

いろいろと書いてありますが、要はグリーンの紐を引けばよいだけ。

まっちゃんが引いて待つことしばし。何も変化なし。おかしい、ということで隊長が再び引くも変化なし。ここを通れないと前に進めません。

どうでしょうか、20分ぐらいは待ったかも。緊急連絡先に電話しようとしたその時、何やら始まる音が聞こえ派手な音楽も鳴り出しました。

理由は分かりませんが、この遊覧船の通過を待っていたような雰囲気でした。娘船長さんが、長らくお待たせして申し訳ないようなことをおっしゃってました。

中に入るとこんな感じで、今通過してきた門がゆっくりと閉まりだします。

そんで水位が上がって前の門が開きます。サンダーバード2号の気分ですね。

ここからは再び川を漕ぎます。途中で小休止(ワンちゃんが本格コーヒー淹れてくれました。コップも忘れたのに有難うございました。)、私は持参のおにぎりを食べました。
ラストのアンコウ川親水公園までスイスイでしたが、途中で小魚がぴょんぴょん跳ねています。

何かなと噂していたら、私の船の中にも飛び入りで入ってきました。
自宅から50㎞とちょっと距離があるのが難点ですが、いろんなシチュエーションが楽しめ非常に楽しい場所です。次回は違う閘門をチャレンジしようと思います。


今回はタンデムカヤック初体験できました。
すっごく楽しかったです!ダッチロールも(笑)
僕のブログにリンクを追加しましたが、加藤洲閘門はよく開かなくなるそうですね~
今回は比較的ダッチロールが少なかったような気がします。やはりペアを選ぶんですね(笑)
加藤洲12橋が実は11橋とはちょっとびっくりでした。また前川12橋もあるとは知りませんでした。全く趣ありませんが。
次回はメイン閘門ですね。
通行するには加藤洲閘門を開けてからじゃないと、通れないんですね。
ひもを引っ張るだけなのに、ワンちゃんのブログにあるようにあちらからも引っ張ると開かないって(笑)
今回は遊覧船?なんだろ?
色々と不思議な加藤洲閘門だなーと思いました(笑)
次回は「横利根閘門」と予想します!
(カヌーが通れるのかな??)
実は今、我々のチームで新しい船を買おうモードが沸騰してまして、かくいう私も密かに目論んでおります。
そうすると人数の自由度が増すので、是非とも我々のなんちゃってカヌーにご参加下さい。手ぶらで大丈夫です!