
6月20日の土曜日は、ななすたさん主催の「東国三社巡り」に参加いたしました。BBS掲示板での企画ですが、ななすたさんと言うこともあり(笑)、参加者はBoostさんとIWAさん、総勢4名でした。
4人だからゆっくり走ろうと話し合いスタートしましたが、ななすたさんのゆっくりは私のやや早ペース。

あっという間に道の駅神崎に到着。

発酵物に力を入れている道の駅で、朝の9:00からお酒売り場もオープンしています。
少し休憩して最初の目的地潮来へ。



花はもう終盤ですが、あやめ祭りの期間中なので多くの観光客が来ておられます。

何故だか知らないけれど、花嫁さんをアピールしており、

花嫁行列も見学できました。

潮来の伊太郎も健在!
さてここからが本題の三社巡りです。

まず最初、鹿島神宮の一の鳥居。

本鳥居は以前は石であったのが震災で倒れ、現在は木造となったらしいです。

茅の輪くぐり(八の輪くぐり)もしまして、

清々しい境内を散策。

地震を封じ込めている要石はこれかと思いきや、

この榊の前に少し顔を出しているのが要石でした。

鹿島神宮には鹿がいます。若草山や厳島みたいに放し飼いではなく檻の中。

でも奈良の若草山の鹿は、この神社より連れて行かれたとは知りませんでした。

本日のお昼は素晴らしかったです。この高級そうなお寿司屋「さかの志多」さんです。

これ、お昼のランチセット。これに白ご飯かな?と思っていたら、

お寿司屋さんなので、お寿司。
みんなで話してたのですが、最初の松花堂弁当はお酒で頂き、締めにお寿司が最高の取り合わせ。ここで飲んだら自転車乗れないので、お茶で我慢。

二番目の神社は息栖神社で、これが一の鳥居です。やはり水中にあります。


小さな神社で、参拝の人もひっそりです。

本鳥居の横には、この様に三社の内の一つですとPRされています。

一の鳥居脇には、湧き水が注連縄で守られていました。

さて、これが最後の神社、香取神宮の一の鳥居です。やはり水辺にあります。
江戸時代は利根川が現在の高速道路と鉄道の役目を担っており、東国三社巡りのかたも皆さん船で参られたようです。だから一の鳥居は水辺にあるとのこと。大変勉強になりました。


ここは有名神社だけあって、参拝客も多数おられます。また当日は結婚式を挙げておられました。


ここにも要石がありますが、鹿島神宮の物よりやや出ています。

三社詣で最後の香取神宮で、お守りを買いました。ツールカンに入れて交通安全のお守りにします。
参加の皆さん、とくに全行程先頭(早い)+お昼のチョイス+神社の説明のななすたさん、どうも有り難うございました。
また機会があればご一緒お願いします。


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