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HanzouFamily

プララが閉鎖になるので此方に移行です。
自転車日記(メイン)とその他諸々。

キャンプ大会

2023-12-10 | キャンピングカー

私のキャンピングカーはデルタリンクという販売会社から購入しましたが、そのデルタリンク主催のキャンプ大会が12月9日・10日で開催され、参加して来ました。

場所は千葉市にある楽々ガーデンというキャンプ場、我が家からは50㎞位で行ける近場でした。

こんな感じのだだっ広い一画を借り切った会場です。今年は参加が意外と少なく、全部で20台強でした。

毎年恒例に行われていたようですが、コロナで中止が続き、こちらも4年振りに開催とのことです。大会と言っても、主催者の挨拶の後、景品抽選会やって、その後は飲み会+皆さんと歓談。

私の景品はアドリアマーク入りコーヒーカップでした。

AutoCamaper、CampCarMagazin、2つの雑誌社から取材に来られていて、私もインタビューとか受けたので、もしかしたら掲載されるかも。また多くの協賛企業より差し入れがあって、アルコールはもう何でもありの飲み放題でした。

アドリアの代理店だけあって、アドリアも多く、こちらはSonic+Twin+Twin+Sonicと並んでいます。一番後ろの全長9m弱の6輪Sonic、自己紹介で柏市から来たと話されていたので歓談時に話していると、なななんと我が家から歩いて行ける所にお住まいでした。ビックリ仰天。

こちらは私と同じCompactですが、ベッド部分が伸びるタイプ。キャンプ道具も、私の様にAmazon御用達ではなく、非常に良いものをお持ちでした。

しかし皆さん、オーニング付けておられて、私のような吸盤なんちゃってオーニングは皆無。オーニング欲しいけど30万円近いとなると中々手が出ません。

珍しいCoral(全長が短い)に乗っておられた方、ペットがこれまた珍しいミニブタ。触らしてもらいましたが毛は超ごわごわでした。

2日目は集合写真と、差し入れの有機鶏卵を貰って解散。まずまず楽しめた2日間でした。

 


リアカメラその3

2021-09-25 | キャンピングカー

車を購入した時にフロントのドライブレコーダー(KENWOODのDRV340というお手軽タイプ)は取付済み。その電源はminiBというおなじみの差込口を使用していました。幸い、新しいやつも同じminiB規格でしたので、それを流用することにしました。ところが容量の差があるようで、KENWOODの電源では問題発生、正常に動かないことが判明。やはり流用はダメでした。

リアのカメラはナンバープレート裏に穴をあけて、車外配線で引き込みます。

運転席のステップカバーを剥がして、

 

フロアの立ち上げ口にあるゴムブッシュを通して、

これまたちょうど良いところにあるゴムブッシュから車外へ出します。車外の配線部分は一応、コルゲートチューブで保護しておきました。

Aピラーを外すには、フロントのシェードを取り外す必要があります。意外と重い!

電源はこの様にシガーソケットアダプターを介して配線されていました。これはデルタリンクさんのお仕事です。私はアダプターをそのまま使用するだけ、大変助かりました。

コーナーは、電源コード・GPSコード・リアカメラコードにテレビアンテナコードが重なるのでうまく処理できませんでした。

ちょっと写真では見にくいですが、コードが4本も本体から出ており、あまりスマートではありません。このカバーをもう一度取り外して配線すればスッキリするかも。

しかしもう面倒なのでこのまま使うことにします。当初の目的、常時リアカメラ+フロントシェード干渉しない+前後ドライブレコーダーは一応達成しており、良しとします。


リアカメラその2

2021-09-20 | キャンピングカー

メーカーのニコマクに相談すると、位置を変更できるアダプターがあるとのことでしたが、写真もサイズも詳細データがありません。数千円出して買っても取りつかないではショックが大きいので、自作で何とかすることにしました。

リアモニターはこの様に、プラスチックの取付板を介して、アダプター(ステー)に装着するようになっています。この取付板が10㎜程度厚みがあり、またちょうどセンターで取り付ける構造となっています。

そこでこの様に1㎜厚のアルミ板で取付板を自作しました。

カットしたら、爪を注意深く折り曲げ、所定の位置に穴をあけるだけ。

やすり傷が目立ちますが(笑)、厚みは1㎜になり、またセンターより10㎜ずらして取り付けることが出来るようになりました。

はい、この様にフロントシェードを使うことが出来るようになりました。10㎜下げておいたので、上部にも余裕が生まれ配線が楽になりました。

さああとは配線をするだけです。でも6.7mもある車なのでこれが大変なんですよね。

 


リアカメラその1

2021-09-05 | キャンピングカー

アドリアの車体後部は一面壁に覆われていますので、ルームミラーは全く役に立ちません。そこでドラレコ一体型のデジタルミラーを検討しました。アラウンドビューモニター兼用のバックカメラは装着されていますが、バックカメラの位置が非常に高いせいか、後続車との距離が全くつかめまず、これではちょっと問題と新たに取り付けることにしました。

フロントガラスにはこの様にシェードがあり、今のミラーにバンドで止めるお手軽タイプは使用できません。
そこでまずは今のミラーを外して台座がどのようになっているか確認してみることにしました。FIATフォーラムを読むと、60度捻って下に引っ張ると簡単に取れるとの事。

そのようにしたら、ハイ取れました。もう一度元に戻そうとしたら戻りません。再びFIATフォーラム読むと、戻すのは非常に苦労する、バネを削って、それでもガラスが破損するかという力が必要との事。これはもう後には戻れなくなったではないですか!

早速AMAZONより安価な中華製ミラー式ドラレコを購入しました。選んだのは「NikoMaku社のAS-J2 PRO」という製品です。17,900円でゲットしましたが、頻繁にセールをやっており15,900円でも買えます。損した気分です。

まず苦労したのは台座への取付でした。

DUCATOの台座はこの様な6角形で、一般的では無いようです(いろいろと調べたら最近のマツダ車はこのタイプらしい)。

アダプターが必要、これまたネットで調査してこのアダプターを調達しました。

アダプターを介して六角台座に取り付けますが、アダプターのネジが曲者でした。UNCの#6、32山というアメリカ規格のネジで大きなホームデンターでキャップスクリューを手に入れました。

ところがキャップスクリューだと、写真のレインセンサーがぶつかってレンチが入りません。レインセンサーを取ろうとしましたが、全くびくともせず。仕方が無いので、ネットで6角頭のボルトを手に入れましたが、このレンチも日本規格では使えず。

手持ちの6㎜レンチを削って何とか台座にステーを取り付けることが出来ました。

おお、よしよしと仮組してみたら、なななんとフロントシェードが数ミリぶつかり、シェードが最後まで上がりません。

うーん、これは困ったことになりました(その2へ続く)

 


カーナビリモコン

2021-08-29 | キャンピングカー

私の車にはサイバーナビを付けており、そのナビにはスマートコマンダーという名前のリモコンが付いてきます。

写真はパイオニアのスマートコマンダーより拝借したもので、この様なリモコンです。

DUCATOはステアリングにリモコンが無い安価タイプなので、音楽の切り替えやボリューム調整はいちいちタッチパネルまで手を伸ばす必要があり不便です。このリモコンを使えばそれらが手元で可能ですが、このリモコンをどこに設置するかが問題となります。

そこでアームレストに取り付ける台を作りました。

作ったといっても、1㎜のアルミ板をカットし、ベンダーで曲げ、穴あけやボタン取り付け、表には人工ウレタン革を張っただけのお手軽工作です。

アームレストにはめ込んで、バンドで固定するだけ。ウレタン革は黒色にするべきでした。

こんな感じになります。バンドがタイトですので、全くズレません。それは良いのですが、アームレストに変な凹みが出来そうです。

取付面を逆にすれば、シート外側にも付けることが出来ますが、そうするとこの側面スイッチが使えなくなるのでシート内側で取り合えず設置してみました。この側面スイッチをどれだけ使用するか?

来週になれば猛暑も治まるとの事、来週ドライブで試してみます。