両親のケアー目的でほぼ毎月京都の実家に帰る事になりました。今回は5月24日~26日、2泊3日で対応してきました。ケアーと言っても比較的時間の余裕があり、天気も回復した26日、散歩がてらにちょこっと文化見学してきました。

散歩は何時もの北山通り。これは元町辺りですが、北山通は中央に街路樹があり散歩には何げに良い道です。

私の実家から賀茂川まで20分弱です。

更に10分弱で植物園。ここら辺はお洒落なお店が多く歩いても楽しい。

で、今回は以前より気になっていたここを訪れました。65歳以上は入場料100円です。

こんな風な建築物の壁面に、陶板名画が展示されています。大塚美術館の野外・ミニと言えば良いかも。屋内の展示はありません。

これは修復前の状態ですね。

京都らしく、鳥獣人物戯画もあります。タテヨコ2倍に拡大されているので、老人には本物よりも見やすい(笑)

こちらは原寸大の展示、こうやってみると巨大です。

建物はいたる所に水が配置されており、

睡蓮も水の中にありました。100円で十分楽しめました。
そこから歩いて10分程度に府立大学があり、その隣にちょこっと見学できる設備があります。

府立大学の付属設備であるような、そうで無いような良く分からない設備ですが、中に無料の展示室があります。

今回は万博関連の展示が成されていました。
1万歩の散策とアカデミック見学が100円で出来、体も頭も楽しめた散歩でした。
ところで、このブログ(goo)が今年秋に閉鎖と連絡がありました。活字ベースのブログは時代遅れなんでしょうね。私の場合ブログはイベント日記替わりみたいなものなので、また引っ越ししなくてはなりません。
今週はと言うか今週もと言うか、週内で何も予定がない暇な日があり、10日木曜日もその日に該当しました。午前中は天候も穏やかとのことなので、ソロで福岡堰に繰り出しました。平日なので道路も空いており、8時前に自宅をスタート9時過ぎには水の上にいました。



桜は満開+散り始め、空模様は薄曇り、気温は長袖シャツ1枚でOKと絶好のお花見カヤック日和です。これ以上花筏になると、ちょっと鬱陶しいのでこちらもベストタイミングでした。
平日ですが、駐車場には誘導係員がかなりおられ屋台も10台ぐらいが出ていました。(でも人出はまばらでした。)カヤックは3艇、サップは2艇とすれ違い、私の様な暇人がやはり居るんだと納得。
今回、もちろん桜がメインの目的ですが、その他にもやりたいことがありました。

その1は、フジタのフレーム固定プラスチック部品の補修です。写真下のフレームはその部品が無くなってしまっており、透明袋に入っている部品を取り付けました。今回は2ケ実施。この部品、そこそこの値段がするので、これ以上破損しないこと祈ります。

その2は、スマートウォッチのエクセサイズ機能チェック。自転車、ウォーキング、ゴルフは既に試しておりかなりの情報を集めてくれます。ゴルフはコースのマップ・ヤード表示以外にも、練習場でのスイングスピード・タイミングを測定してくれます。

今回カヌーを試しましたが、内容はガッカリ。自転車とかウォーキングだとGPSマップも表示されますが、カヌーでは経過時間と心拍より推定したカロリーのみ。まあカヤックは年に数回なのでこんなもんで良しと妥協しておきます。
お昼は毎年の中村食堂、平日に来るのはもちろん初めてです。12時少し前に行きましたが働くおじさんたちで大混雑、相席で何とか座れる状態でした。
福岡堰はこれまで4~5回来ていますが、桜の状態は今回がベストであったように思います。平日暇人の特権ですね。
今年の正月初売りセールで買ったスライド丸ノコですが、かなり便利に使えております。以前より購入しようか迷っていた道具なんですが、屋外で使用するため(毎回作業台にセットする)重いものはダメ、収納場所を取るのもダメと制約があり実現していませんでした。

保管に関しては、隣家との隙間に物置ボックスを作り、その中に収めるようにしました。丸ノコとスライド丸ノコ、ダストボックスのプラバケツがきっちりと収まります。重さに関しては10㎏なので支障なし。
一点困ったのが長尺物のカットです。本来このスライド丸ノコは台に設置し、その台を延長することで長尺にも対応するのですが、青空作業では叶いません。

そこでネットの記事を参考にアルミの延長治具を作りました。治具は1mの長さがあるので、2mぐらいの材カットなら問題なく対処できます。

作ったというような大げさなものではなく、本体にある穴を利用してアルミのレールを止めるだけ。(補助の足や支えとなるアルミL型プレートは加工しましたが・・)

残念ながら隙間が空いてしまうので、3mmのプラバンをスペーサーとしています。

アクリル板で作ったストッパーもあるので、同じ長さの材カットに活躍してくれています。
今まで長尺角材のカットには苦労していましたが、これからはスイスイです。もっと早く買っておけば良かった。
和室リフォームのブログ更新が遅れてしまいましたが、私の備忘録もかねて更新しておこうと思います。
小さな押し入れは、布団やシーツと扇風機やガスヒーターなどの季節ものを収納します。頻繁に使う場所ではないので、手抜きと節約で改造しました。

引き出しは以前使用していた引き出しを、幅を狭くして再利用しています。この引き出し、ごく初期の木工作品で、今見るとかなりずさんな出来でした。直角の狂いとか寸法差とか非常に粗が目立ち、そうか初めはこんなものかと納得。材料は上段棚の支えとなる柱代わりの垂木だけ購入し、その他は手持ちの木材で済ませました。2000円以下の出費で済みました。
予定ではクローゼットの折れ戸を設置でしたが、カスタムオーダーなので一番安い物でも13万円程掛かります。この和室は寝室で、家族以外が入ることはまず無く、そもそも折れ戸が必要か?ということになりました。

加えて先に使用を開始した大きい方の押し入れはこの状態で、クローゼット用の折れ扉を設置しても絶対閉めないな、という結論になりました。

そこでロールスクリーンをオーダーし設置することにしました。これだと3枚でも5万円程度と半額以下で済みました。
息子の嫁さんからは、ロールスクリーンも不要では無いですか?と意見ありましたが、一応ガチャガチャ隠しにはなります。

またフルに引っ張るとほぼ隠れますので、もし家族以外が入る場合でも何とかなります。
これで和室のリフォームは全て完了しました。新たに調達したベッド、シモンズのホテル仕様とか選んだので結構出費が嵩み、予定をかなりオーバーしましたが、快適に過ごせるようになりました。

