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テレマン リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのトリオソナタ ヘ長調 TWV42:F3

2020年08月05日 | リコーダー
 残念ながらやったことがない。そもそもガンバとあわせたことも1,2回しかない。
 テレマンはどの曲もハズレがなく、たいていそれほど難しくもなく、本当にわれわれアマチュアにとってありがたい作曲家だ。
 ときどき思うのだが、音楽学校の作曲科で学んだ人たちが累計何万人ほどもいるのじゃあないのか?その人たちは今何をしているのだ?下手くそなアマチュアのために作曲、編曲してくれないだろうか?絶対ニーズはあると思うのだがなあ。
 リコーダーは難易度3から4。ガンバは実はチェロピッコロ(4弦)で、完全に弾けるのだ、ときどき楽しんでいる。耳になじんでいるせいかアルト記号でもだいたいできる。そんなに難しくない。
 通奏低音はとてもできそうもないところがある。そこはクヴァンツが書いているように本当の低音だけ省略して弾き、鍵盤楽器などに任せた方が良いと思う。
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2 コメント

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Unknown (ゴーシュが好き)
2020-08-06 09:34:08
アルト記号は驚きです。
バロック記譜は難しそう。
ありがとうございます。 (せろふえ)
2020-08-06 18:37:26
ゴーシュが好きさん、どなたか存じ上げませんが、コメントありがとうございます。

 アルト記号、難しいです。というかなれません。
 バロック記譜というのはよくわかりません。なんですか?

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