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シックハルト リコーダーと通奏低音のためのソナタ 作品1 から2番 (一部再掲)

2020年10月14日 | リコーダー
シックハルト Schickhardt
 シックハルトのことは、たしか今はなき「季刊リコーダー」に作品目録かなんかが載ったことがあって、初めて知った。シルクハットって変な名前だなあと思ったのだが、帽子ではなくてシックハルトなのだった。その後かな、24の調の曲集を見かけて、うーんフラットが5個とか、吹けないよなあ、でも一冊くらい買ってみるか、と思って買ったりしているうちに何冊かたまった。今は実家にあって全然(最初から)吹いてない。シャープやフラットがたくさんあっても、ゆっくりな楽章だったりすると案外楽しめる、速いのはやっぱりダメだ、と言う印象だったような気がする。


シックハルトの作品1はフルートソナタ(リコーダー、通奏低音付き)7曲。7曲ってのがめずらしいなあ。

 第2番 ニ短調 Op.1-2
Adagio , Grave , Allemande Allego , Un poco Presto , Vivace , Giga Allegro
Adagio とGrave が続いているのはおもしろいが、Adagio はぐちゃぐちゃ装飾をつけ Grave の方はアーノンクールが言うように装飾をつけないで、荘重にやるべきなのかもしれない。Un poco Presto と Vivace も3拍子が続いていておもしろいが、前者はそうは言っても白玉の3/2だからそれほど速くなく、後者はメヌエットだと思う。ジガが難しく、おもしろかった。


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2 コメント

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Unknown (popra)
2020-10-14 17:33:38
アンサンブルの相手もいないのにリコーダー曲集いろいろ持っていて、シックハルトもあったような。
リコーダーアンサンブルの会にもはいってみたいなとずっと思っています。ピアノサークル余興で簡単な曲を数人で合わせて楽しかったこともあります。みなさん、子供のリコーダー探して持ってきました。☺️
リコーダーは完璧です。 (せろふえ)
2020-10-14 17:41:41
popraさん、コメントありがとうございます。

 今はいろんな曲が簡単に手に入るし、無料でオリジナルの楽譜も手に入り、ありがたい時代ですねえ。
 リコーダーアンサンブルも無限の可能性がありますね。プラスチックのバスも手に入るのですから、これもありがたいですねえ。

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