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2021年10月30日のまにら新聞から

2021-10-30 07:25:14 | フィリピン

2021年10月30日のまにら新聞から

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10月30日のまにら新聞から

警戒レベル3を維持 11月14日までの防疫措置

 

 ロケ大統領報道官は29日、11月1日から14日までの首都圏の防疫措置について、現行の「警戒レベル3」を維持すると発表した。首都圏の20〜27日の1日平均新規感染者数は953人、27日は585人まで減少、デンシン内務自治次官が提示した「1日の新規感染者数千人未満」という緩和の目安を満たし、期待が高まった中での緩和延期となった。一方、首都圏の陸上公共交通機関の定員は来月4日から最大100%に緩和されるとした。

 

 ロケ氏は「これは用心のための措置だ」とし、「新規感染者数の予測値は減少しているが、経済・社会活動の再開で感染者数が再増加する可能性もある」と説明。「首都圏での接種対象人口の接種率は80%を超えており、感染再拡大の危険は低いかもしれないが、安全のためもう2週間だけ待とう」と呼び掛けた。

 

 また、警戒レベル制施行地域は更に拡大。20日から警戒レベル制に移行しているラグナ州やセブ市など17州・市に加え、中部ルソン地域、西部ビサヤ地域、北部ミンダナオ地域、コルディリエラ行政区バギオ市にも拡大する。

 

 ▽陸上交通の定員引き上げ

 

 一方でロケ氏は、首都圏における電車、バス、ジプニー(乗り合いバス)など陸上交通の定員上限を、現在の50%から「70〜100%まで引き上げる」と発表した。引き上げは11月4日から。首都圏が警戒レベル3に緩和されて以来、陸上交通への需要が高まっていたことに加え、ガソリン価格の上昇でジプニー業者などが苦境に立たされていることを踏まえた措置。鉄道やバス事業者は緩和の利益を享受できそうだが、ジプニーは今までも定員の100%で運行することは珍しくなく、効果は限定的になりそうだ。

 

 11月1〜14日、警戒レベル制が敷かれる地域のレベルは次の通り。

 

【警戒レベル4】

 

ルソン地方=中部ルソン地域アウロラ州◇ビサヤ地方=西部ビサヤ地域バコロド市▽中部ビサヤ地域東ネグロス州◇ミンダナオ地方=ダバオ地域西ダバオ州

 

【警戒レベル3】

 

 ルソン地方=首都圏▽コルディリエラ行政区バギオ市▽中部ルソン地域バタアン州▽カラバルソン地域カビテ、ラグナ、リサールの3州◇ビサヤ地方=西部ビサヤ地域イロイロ市▽中部ビサヤ地域シキホール州◇ミンダナオ地方=北ミンダナオ地域北ラナオ州▽ダバオ地域北ダバオ州とダバオ市

 

【警戒レベル2】

 

 ルソン地方=中部ルソン地域ブラカン、ヌエバエシハ、パンパンガ、タルラックの4州とアンヘレス、オロンガポ両市▽カラバルソン地域バタンガス、ケソン両州とルセナ市◇ビサヤ地方=西部ビサヤ地域アクラン、アンティケ、カピス、ギマラス、イロイロ、西ネグロスの6州▽中部ビサヤ地域ボホール、セブ両州とセブ、ラプラプ、マンダウエの3市◇ミンダナオ地方=北部ミンダナオ州ブキドノン、カミギン、東・西ミサミスの4州とカガヤンデオロ、イリガン両市▽ダバオ地域東・南ダバオ、ダバオデオロの3州

 

 従来の防疫措置が敷かれる地域の11月1日からの区分は以下の通り。

 

【修正防疫強化地域】(11月1〜15日)

 

 ルソン地方=コルディリエラ行政区マウンテンプロビンス州▽ビコール地域カタンドゥアネス州◇ミンダナオ地方=サンボアンガ半島地域サンボアンガ市

 

【制限強化の一般防疫地域】(11月1〜30日)

 

 ルソン地方=コルディリエラ行政区アブラ州▽カガヤンバレー地域カガヤン、イサベラ、ヌエバビスカヤ、キリノの4州とサンチャゴ市

 

【一般防疫地域】(11月1〜30日)

 

 ルソン地方=イロコス地域南イロコス州とダグパン市▽コルディリエラ行政区イフガオ、ベンゲット、アパヤオ、カリンガの4州▽カガヤンバレー地域バタネス州▽ミマロパ地域東西ミンドロ、パラワンの3州とプエルトプリンセサ市▽ビコール州アルバイ、北カマリネス両州とナガ市◇ビサヤ地方=東部ビサヤ地域タクロバン市◇ミンダナオ地方=サンボアンガ半島地域サンボアンガシブガイ、南・北サンボアンガの3州、ソックサルジェン地域サランガニ、南・北コタバト州とジェネラルサントス市▽カラガ地域南・北アグサン、南・北スリガオ、ディナガットアイランドの5州とブトゥアン市▽バンサモロ自治地域南ラナオ州とコタバト市

 

【修正一般防疫地域】

 

 その他の地域(竹下友章)

 

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大衆紙の話題

コンバインにひかれ7歳児死亡

 

タルラック州ラモス町で27日、田んぼで遊んでいた7歳の少年がコンバインにひかれて死亡した。死亡したのはラモス町ペンスに住むプルデンシオ・マガオクくん。警察の捜査によると、コンバインから逃げるネズミを捕まえて遊んでいるとき、バックしたコンバインにひかれて死亡したという。母親は「コンバインの下に、姿が見えなくなっていた息子の足が見えた。運転手はなぜ注意しなかったのか」と嘆いた。運転手はプルデンシオくんが付いて来ていることに気付かなかったと述べている。(29日・Pジャーナル)

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