半次郎の“だんごんがん”

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第79回 菊花賞のつぶやき

2018年10月20日 16時23分26秒 | 競馬予想(つぶやき)

こんにちは、半次郎です。

さあ、3歳牡馬クラシック最終戦、菊花賞です。
今年もダービー馬の参戦がなく残念な気もしますが、ダービーの2~5着馬が参戦してきましたし、皐月賞馬もいますから、かなり良いメンバーが集まりました。
それだけに、予想は難解を極めています。

天気も上々ですから、最高に面白い菊花賞を期待しています。 

それでは早速、菊花賞のつぶやきを。

[つぶやき]

ダービーを制したワグネリアンはここではなく、天皇賞(秋)に向かう予定(残念ながら天皇賞(秋)は回避した模様)。
ならば、ダービー2着の皐月賞馬エポカドーロが実績としては一歩リードしていると言って良いでしょう。

では、そのエポカドーロが本命か・・・と言うと、そうはいかないのが菊花賞です。何せ、3000mですから、距離適性が問われます。
3000mの適性は・・・、やってみなければ分かりません。

しかし、それでは予想が出来ませんから、いろいろと考える訳です。
エポカドーロはオルフェーブル産駒ながら、体型は長距離向きではないように言う専門家が少なくありません。
ならばここは、他の馬に活路を見いだしましょう。

半次郎が狙うのは、この馬・・・。

・・・と言う訳で、半次郎の見解です。



◎2枠04番 ジェネラーレウーノ(田辺裕信)
○3枠05番 エポカドーロ   (戸崎圭太)
▲3枠06番 メイショウテッコン(松山弘平)
△5枠09番 エタリオウ    (M.デムーロ) 
△2枠03番 ブラストワンピース(池添謙一)
△8枠16番 ステイフーリッシュ(藤岡佑介) 
△5枠10番 アフリカンゴールド(松若風馬) 



本命は、ジェネラーレウーノを狙います。
皐月賞こそ3着でしたが、ダーピーは16着と大敗を喫しました。
しかし、スクリーンヒーロー産駒のこの馬には、兄になるゴールドアクター(2014年の菊花賞3着馬)がいます。
菊花賞のレース適性は問題ないのではないでしょうか。
そうであれば、ダービーの大敗は距離ではなく、何か他の要因だと判断出来ます。
となれば、休み明けのセントライト記念を勝って、勢いに乗って挑んできたこの馬に、最も惹かれます。

半次郎は、この馬で勝負です。 

対抗は、皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロです。
ゴロっとした体つきが長距離戦に向いていないのではないかと言われていますが、本当のところは走って見なければ分かりません。。
春の実績から言って、好走も十分あり得ます。

穴は、神戸新聞杯(G2)3着のメイショウテッコンです。
神戸新聞杯ではダービー馬ワグネリアンのコンマ1秒差と、あわやと言うシーンを見せてくれました。
このレースでも、華麗な逃げが見られるのではないでしょうか。 

その次が、最強の1勝馬エタリオウです。
神戸新聞杯は2着でした。
未勝利を勝ってから、ずっと2着を続けていて、ダービーだけが4着です。
何となくお父さんの血が見えますね。

その次が、ダービー5着のブラストワンピースです。
ダービーでのワグネリアンとの差はコンマ2秒。

距離さえこなせれば、力は通用するものがあります

最後に、神戸新聞杯5着のステイフーリッシュと、500万、1000万と連勝して勢いのあるアフリカンゴールドを挙げておきます。どちらも、ステイゴールド産駒です。

買い目は、以下の通りです。


【単勝】
 04    (2500G)

【馬連】
 04 - 05、06、09、03、16、10
       (各500Gで3000G) 

【ワイド】
 04 - 05、06、09、03、16、10 
       (各500Gで3000G)

【三連複】 (一頭軸ながし)
 04 - 05、06、09、03、16、10
              (各100Gで1500G)  
 

計 10,000ゴールドです。


発走は明日、15時40分。
京都競馬場です。

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