半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
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第59回 宝塚記念のつぶやき

2018年06月23日 12時23分53秒 | 競馬予想(つぶやき)

こんにちは、半次郎です。

明日は上半期の総決算、宝塚記念です。
出走頭数は16頭とそこそこ集まりましたが、中には調子の良くない馬も居るのではないでしょうか。
本当は休養に充てたいのに選ばれたのでしぶしぶ・・・。
そんな風に思いたくはないですが、追い切りを見た記者たちからは、そのような声が聞こえて来ています。
その辺りの見極めは、当日のパドック映像でしっかり判断したいものですね。
週末の阪神競馬場の天気は晴れで、気温も29℃と真夏日直前です。
今日の雨で湿った馬場も、回復することでしょう。

それでは宝塚記念のつぶやきを・・・。

[つぶやき]

半次郎、このレースは荒れると見て、少し冒険をしてみることにします。

何を本命にするのかと言うと・・・。
やはりディープインパクト産駒を狙いたいですね。しかも、牝馬を。

国内のGⅠを制していて、しかも海外のGⅠも制しているこの馬に白羽の矢を立ててみました。

それでは、半次郎の見解を・・・。

◎ 5枠10番 ヴィブロス    (福永祐一)  
○ 4枠 7番 パフォーマプロミス(戸崎圭太) 
▲ 8枠15番 ゼーヴィント   (池添謙一) 
△ 2枠 3番 サトノダイヤモンド(C.ルメール) 
△ 8枠16番 キセキ      (M.デムーロ)
△ 2枠 4番 ミッキーロケット (和田竜二)
△ 5枠 9番 サトノクラウン  (石橋脩)


本命は、ヴィブロスです。
一昨年の秋華賞(GⅠ)の勝ち馬で、昨年のドバイターフ(GⅠ)をも制したこの馬に、妙に惹かれます。
勿論、距離適性も馬場適性も未知数ですが、世界を相手に勝っているのは強みです。
しかも、今年のドバイターフも2着という惜しい結果でしたから、まぐれでないことが証明されました。
馬体も最高のようですから、力を出せる出来にあると推察されます。
迷わず、この馬で勝負です。

対抗はGⅠ初挑戦のパフォーマプロミスです。
前走の目黒記念(GⅡ)で0.1秒差の3着と惜しい競馬でした。

4ヶ月半の休み明けを叩いて2走目のここは、全力で向かって来ることでしょうから、最も怖い一頭です。

三番手は、こちらも初GⅠのゼーヴィントです。
この馬も前走は目黒記念で、6着ながら0.3秒差と差は僅かです。8ヶ月半の休み明けの3戦目で、外枠と言うのも、一発があるかも知れませんね。

その次が、一昨年の菊花賞馬でその年のグランプリ有馬記念を制したサトノダイヤモンドです。
凱旋門賞(GⅠ)を15着大敗以降、パットしないレースが続いていますが、復調すれば間違いなくトップ争いは間違いありません。
どのくらい復調しているのか、パドックで当日の気配から判断したいですね。
 
その次が、昨年の菊花賞馬キセキです。

この馬も、香港バーズ(GⅠ)を9着に敗退してから、本調子に戻れずにいるような印象を受けます。復調度合いが気になりますね。

最後に、前走の天皇賞(春)で0.2差4着と気を吐いたミッキーロケットと、昨年のこのレースの勝ち馬サトノクラウンを挙げておきます。

買い目は・・・

【単勝】
10番         (2500G)
【馬連】
10番-07、15、03、16、04、09
            (各500Gで3000G)


【ワイド】
10番-07、15、03、16、04、09
            (各500Gで3000G)

【3連複】
10番(一頭軸ながし)-07、15、03、16、04、09
            (各100Gで1500G)


計 10,000ゴールドです。

発走は明日、15:40分。
阪神競馬場です。

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