半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
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第80回 優駿牝馬(オークス)のつぶやき

2019年05月18日 19時50分46秒 | 競馬予想(つぶやき)

こんばんは、半次郎です。

さあ、牝馬クラシック第二弾、オークスです。
桜花賞からの参戦は、半数となる9頭。
しかし、桜の女王グランアレグリアは居ません。
NHKマイルC(GⅠ)に矛先を向け、断然の一番人気を裏切る4着入線→5着降着と惨敗に終わりました。
つまるところ、このオークスも本命不在の大混戦と言えましょう。

天気は曇りのち晴れと、良馬場で開催出来そうな今年のオークス。
どういう展開になるのか、競馬オヤジの興奮は既にMAXです。

それでは早速、オークスのつぶやきを。

[つぶやき]

桜花賞を制したグランアレグリアは、NHKマイルCでよもやの5着。
その比較からすると桜花賞は、それ程高いレベルではなかったのかも知れません。
尤もグランアレグリアは、未だに牝馬には負けたことがない馬ですが・・・。

では、この混戦のオークスで狙って面白い馬はどれでしょうか。
半次郎が狙うのはこの馬です。

・・・と言う訳で、半次郎の見解です。

◎ 6枠12番 ウィクトーリア  (戸崎圭太)

○ 2枠 3番 コントラチェック (D.レーン)

▲ 1枠 2番 クロノジェネシス (北村友一)

△ 6枠11番 シゲルピンクダイヤ(和田竜二)

△ 7枠13番 ラヴズオンリーユー(M.デムーロ)

△ 4枠 7番 シャドウディーヴァ(岩田康誠) 

△ 3枠 5番 エールヴォア   (松山弘平) 


本命は、別路線組からフローラS(GⅡ)を勝ったウィクトーリアです。
今回の出走メンバー中、最も距離適性があるのではないかと思えるのがこの馬です。
東京競馬場の2000m戦で、上り33.2秒、走破時計も1:59.5と秀逸で、芝2000m戦でこの上りで走破できた馬は出走メンバー中にいません。
しかも、逃げて良し、差して良しと、自在性のある脚質も強みです。
半次郎は迷わず、この馬で勝負します。

対抗は、こちらも別路線組のコントラチェックです。
フラワーC(GⅢ)を難なく逃げ切りました。
ここも好枠から端を切るのではないかと見ています。
しかも鞍上は、先週のヴィクトリアマイルで初GⅠ勝ちを収めたレーン騎手です。
実力以上の力を引き出すのではないでしょうか。

3番手は桜花賞3着のクロノジェネシスです。
力は認めますが距離適性が心配です。
それでも内枠に入ったことで最短距離を走れますから、距離も保ちそうな気がします。

次は、桜花賞2着のシゲルピンクダイヤです。
1勝馬ながら重賞で好走が続いています。
ここも上位に食い込んで来るのではないでしょうか。

次は、3戦全勝のラヴズオンリーユーです。
3戦全勝とは言っても、戦ってきた相手が一枚も二枚も格下の相手だけに、高評価には出来ませんが。

最後に、フローラSでウィクトーリアの2着したシャドウディーヴァと、ウィクトーリアと同じヴィクトワールピサ産駒のエールヴォアを挙げておきます。

買い目は、以下の通りです。

【単勝】
 12     (2500G)

【馬連】
 12 - 03、02、11、13、07、05
        (各500Gで3000G) 

【ワイド】
 12 - 03、02、11、13、07、05
        (各500Gで3000G)

【三連複】 (一頭軸ながし)
 12 ⇒ 03、02、11、13、07、05
         (各100Gで1500G)  

計 10,000ゴールドです。

発走は明日、15時40分。
東京競馬場です。

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