半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
≪安心ブログ≫

駒込で“とり天そば”を食す!

2016年09月05日 12時44分36秒 | ★ 旅の朝メシ ★

こんにちは、半次郎です。

今日は先週の天気予報では雨の予報でしたが、暑い暑い夏の陽気になりました。
通勤のバスを待つ間、容赦なく夏(?)の陽射しが照り付けて、汗だくになって乗り込みました。

いくら天気予報の精度が良くなったと言っても、所詮、予報ですから、こんなこともありますよね。
名残惜しい夏を思い出せますから、半次郎にとっては嬉しい天気ですが・・・。

さて先日、とある役員会に出席するため都内の駒込に出て、朝食兼昼食を摂ろうとネットでお店を探していたところ、「とり天そば」と言う知る人ぞ知る人気メニューを有する『一〇そば(いちまるそば)』と言うお店が駒込にあることを知り、張り切って向かいました。

JR駒込駅北口を出て、徒歩約3分。
東京メトロ南北線 駒込駅5番出口を出て、徒歩約1分のところにある立ち食い蕎麦屋さんです。
“立ち食い”と言っても椅子に座って食べられますから、「立ち食い蕎麦屋」と言うのは失礼かも知れません。

店に入ると、スカーフを頭に巻いている若い女性がカウンターの中に居て、笑顔で応対していました。
半次郎、一目見て劇団員がアルバイトをしているのかも?・・・と、早合点しながら、「とり天そばと玉ねぎ天ハーフ」とオーダーし代金を支払いました。

何と、締めて370円と言う安さです。
値段の内訳は、掛けそば(200円)、とり天(120円)、玉ねぎ天半分(50円)で、締めて370円です。

とり天がかなり大きいので、この値段ではかなりお得感があります。
薬味のねぎは、そばと一緒に冷蔵庫から出してくれますから、自分で取り放題です。

ここの汁は真っ黒なのが特徴です。
さぞかしショッパイかと思いきや、意外とそうでもなく普通に食べられます。
コショーが効いているとり天との相性は抜群です。
癖になる味ですね。

半次郎、謎の劇団員の素性も探らなければなりませんから、駒込に来る度に食べに来ようと、そう心に誓いました。

美味しゅうございました!

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