垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~ワルキューレ~

2009年03月24日 20時39分44秒 | 映画
“ワルキューレ”発動





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ストーリー&解説:第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく―。そして、決行の1944年7月20日を迎えた。ヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちは計画を成功させられるのか…。

第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズがその計画の中心的人物であったシュタウフェンベルク大佐を演じたサスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。アイパッチを付け、ナチスの軍服に身を包んだトムが気迫たっぷりに演じる「命がけの愛国者」ぶりに注目したい。監督は『ユージュアル・サスペクツ』で注目され、『スーパーマン リターンズ』など今やヒット・メーカーとなったブライアン・シンガー。ケネス・ブラナーやテレンス・スタンプなどの演技派キャストが脇を固め、最後まで緊張の糸が途切れないドラマを展開させている。



【五つ星評価……


まず、この作品で描かれている暗殺計画がどれだけ歴史的に重要な局面だったのか。

それを少しでも理解できればとりあえず眠くなることはないんじゃないかな~と思います。

たとえ失敗に終わる結末が周知の事実だったとしても。

たとえトム・クルーズの存在感が凄すぎたとしてもwwwww



それほどの魅力がこの物語には詰まっています。

ただ、英語が物語の中を飛び交っているのは、ちょっとマイナスポイントかなと。

それ以外はすさまじく緊張感のある内容でしたよ。

当時の様子もリアルに再現されていると思うので、それだけでも観る価値はあり。

とにかく知ってる人も知らない人も、予習でもして予備知識を備えておくと物語りに奥行きが生まれてくるはずです。

できればハインリヒ・ヒムラーをもう少し描いてほしかったけど、まぁいいか。



トムファンはもちろんヒトラー暗殺計画を堪能したい方にも、かなりオススメの作品です。

是非劇場でどうぞ。

簡単ではありますが、この辺で。





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