垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~クローズZERO II~

2009年04月13日 22時34分37秒 | 映画
負けっぱなしじゃ
終わんねぇ






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ストーリー&解説:不良の巣窟・鈴蘭男子高校、別名・カラスの学校。いまだかつてその頂点に君臨し、群雄割拠の不良たちをひとつに束ねた者は存在しない。そんな鈴蘭を二分する対立勢力が、史上最大の抗争を巻き起こした。前人未到の鈴蘭制覇を狙う転入生・滝谷源治が、OBのチンピラ・片桐拳らの協力のもとで旗揚げした新勢力「G・P・S」。対するは百獣の王と呼ばれる怪物・芹沢多摩雄率いる最大勢力「芹沢軍団」。壮絶な闘いの果てに源治が芹沢を倒し、軍配はG・P・Sにあがる。勢いづいた源治は、残る最後の敵“最強の男・リンダマン”こと林田恵との頂上決戦に挑んだのだが、その圧倒的な力を前に敗北を喫してしまった。それから数ヶ月…。いまだひとつにまとまらない鈴蘭高校に「殺しの軍団」と呼ばれ恐れられている鳳仙学園からの刺客が現れた…。

男たちのバイブルとして絶大な人気を博す伝説のコミック「クローズ」、そのエピソードゼロを完全オリジナルストーリーで描き2007年10月に公開された映画『クローズZERO』は、公開と同時に一大旋風を巻き起こした。そして、ファンからの熱い声援を受けて、ついに続編が登場!主演の小栗旬をはじめ、やべきょうすけ他、前作からの出演者たちが続々と集結した。
(goo映画)


【五つ星評価……


まず皆様にお詫びを申し上げなければなりません。

先日『本格科学冒険映画 20世紀少年 第一章』をレンタルにて観賞しました。

劇場の観賞のレビューでは、「オッチョの登場シーンは神」とか書いていたので、そのシーンを楽しみにしていたのですが、僕の記憶にあった登場シーンとちょっと違っていたんですよねwwww

あんな感じだったかな??

どうやら、頭に入れた情報を脳内で文章に変換する作業工程で、必要以上に神格化してしまったというか美化されすぎて、実際のシーンと僕の脳内にあったシーンに相違が生まれる結果になってしまいました。

こんな弱小ブログの記事の内容なんて誰も気にしちゃいないとは思いますが、書いた本人である僕が目玉が飛び出るくらいの衝撃を受けましたので、この場を借りて報告させていただくことになった訳です。

これからは冷静に記憶を辿って、できるだけ正確な記事を書きたいと思いますので、どうかご容赦くださいませ。

さて、『クローズZERO II』を観たわけですけれども、前作のレビューでも書いたとおり、やっぱり内乱よりも敵対する学校同士の戦争の方が何倍も面白いですね。

しかも、1では敵同士だった奴らが手を組んで闘うんだからそりゃ盛り上がるわ!



まぁ、描かれているのは所詮ガキ同士のチンケな喧嘩抗争なんですが、だからこそ描ける熱い物語があるんですね。

なんかこれ観ると喧嘩したくなってくるね。

喧嘩なんてほとんどしたことないけどねwww

でも、そんな熱い思いにさせてくれる映画でした。

では、なんで面白かったのか?という事を考えてみると、やっぱり山田孝之演じる“芹沢多摩雄”の存在感が大きいのではないかと思います。

強いし、面白いし、何より男の俺でも惚れてしまうカッコ良さがあるんだよね。

喧嘩の最中に超興奮しながら笑う姿は、根っからの喧嘩師だという事が分かります。



あと、前回では目立っていなかった伊崎右典、伊崎央登演じる“三上兄弟”が要所要所で良い働きしていたのも大きい。

鳳仙のメンバーも金子ノブアキ演じる“鳴海大我”をはじめ、長髪アンブレラ野郎も意味不明で面白い。

白い学ラン(ブレザー?)も鈴蘭の黒と対照的で、乱闘でも見分けが付いて一石二鳥。



ひとつ面白かったのは鳴海大我が上半身裸で立っているシーンがあるんですけど、それがどうもケンタウルスに見えてしまって笑わずにはいられなかったwwwwwあれ、下半身が馬だったら完璧なケンタウルスのたたずまいですよww

別に笑いを取るようなシーンではなかったと思うんですけど、あれはどういう意図があって撮ったのか是非監督に質問してみたいです。


残念だったのは、期待していたリンダマンの活躍がまったくなかった事。

あと、一年生の3人組も乱闘に加わってほしかったんだけどそれも叶わず…。

原作知らないんで、このキャラがどういう位置にいるのか分からないんですけど、せっかくなんでねぇ、戦力としてみたかったんだけど…。

それから上地雄輔演じる“筒本将治”の途中退場は勿体無い。

たしか、最期の卒業のくだりにもいなかったでしょ?

あと黒木メイサは存在意味が薄いので要らないと思う。

訳の分からないライブシーンはやめてほしいです。

なんか、あのクラブのシーンになるとテンション下がるんだよ。

マイナスポイントはこのくらいでしょうかね。

でも、すっごい面白いので劇場観賞の価値は十分にあると思います。

興味がある方、小栗旬、山田孝之ファンは劇場へGO!

*カッコイイ壁紙あったので置いときますね。




今すぐクリック!!原作者が書いたのかな?






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