垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー + 冬に咲く、奇跡の桜~

2010年03月19日 17時47分25秒 | 映画
うるせぇぇぇ!!いこう!!






大航海を続けるルフィ海賊団。突如、ナミが高熱で倒れてしまう。医者を探すルフィたちがたどり着いたのは、医療大国といわれる“ドラム王国”だった。早速医者を探すが、なぜか王国にいる医者は“ドクターくれは”という、雪深い山の城に住む魔女ひとりだけと聞き、ルフィはナミを背負い、雪山の城へ向かう。襲撃や雪崩をかいくぐり、山頂に着くが、そこで力尽きてしまうルフィたち。それを助けたのが、ドクターくれはから医術を学んだ青っ鼻のトナカイ“チョッパー”だった。チョッパーを仲間にしようと追いかけていると、そこに砲弾が打ち込まれ…。

週刊少年ジャンプ連載10周年を迎えた人気コミック「ONE PIECE ワンピース」の劇場版第9弾。数ある原作エピソードの中でも「泣ける!」とワンピースファンに絶賛される“冬島・ドラム王国編”を映画化。原作者・尾田栄一郎が企画の段階から参加した本作は、ドラム島編には出ていなかったロビン、フランキーがすでに仲間になっているほか、サニー号もスクリーンデビュー!さらに、原作にはない映画オリジナルキャラクターの“ムッシュール”も登場。声は、みのもんたが担当する。
(goo映画)


【五つ星評価…


※連絡事項※
今年の1月5日に『垂直落下式映画ランキング 2009!!』という記事を書き2009年の良かった映画をドバッと紹介しましたが、その中に『くもりときどきミートボール(3D吹き替え版)』を入れるのを忘れていました。何をいまさらという感じではありますが、一応ご報告させていただきます。文字数の関係で記事の中に追加するのは難しそうなのでこの場を借りてご紹介という形にしておきます。しばらくの間、映画レビューのこの位置に連絡事項を載せておきますのでご了承くださいませ。


レビュー

去年大ヒットした『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の公開を機に、前から気になっていた『~冬に咲く、奇跡の桜』を観ようと思っていたんだけど、全部貸し出し中で鑑賞にはいたらず…。

『ストロング・ワールド』の前評判が良かったので、その余波で前作も注目されたのでしょう。

前にもお話したように管理人は原作ファンでコミックスは全巻持っています。

ワンピースには数々の名エピソードが存在しますが、この作品はそんな中でもチョッパー編をピックアップして、さらに劇場用のオリジナル要素も含まれているということ。

管理人はアニメの漫画原作にはない、時間稼ぎ目的だけのくだらないストーリーが大嫌いなのです。

それはアニメの映画用ストーリーにも言えることで、中には名作と呼ばれる作品もありますが、大体はろくでもないものばかりが世に出回っている印象を持ちます。

だから、この『エピソードオブチョッパー』のように原作のストーリーのまとめ的な作品は、安心感を持って鑑賞できるのが嬉しいですね。映画用のオリジナル要素も原作をベースにしているなら違和感なく観れるってもんです。

まぁ管理人は多数いる女性キャラクターの中で、ナミでもニコ・ロビンでも女帝ボア・ハンコックでもなくペローナが一番好きだという変わり者なので、そんなヤツの言っている事など何の説得力もありません。



映画用の大きな変更点としては、本来いるはずのビビがいなくなり、代わりにニコ・ロビンとフランキーが麦わらの一員になっている所と、ワポルの兄としてムッシュールという新キャラが登場するところ、あとはドルトンが悪魔の実の能力者ではなくなっているところかな?チェスマリーモの存在感がまったくないのも気になるところwww

ストーリーに大きな変更点はなく、良くまとめられていて十分感動できる仕上がりになっています。

管理人は基本的に漫画のアニメってあまり好きじゃないんですけど、チョッパーに関してはアニメの方が魅力がありますね。チョッパーの最大の持ち味である可愛らしさが原作を大きく超えています。

これは声優の大谷育江さんが良い仕事しすぎているおかげであり、僕はこんなに原作のイメージ通りの声優を見たのは初めてと言っていいです。素晴らしい。

チョッパー萌ですwwww

残念だったのは、原作ではビビとウソップのかけ合いが面白いシーンが、ロビンとウソップのかけあいに変更されていることにより、そのシーンの面白さが半減してしまっているところ。

チョッパー編は“ビビが気を失いかけているウソップをビンタして助けるけど、ウソップの顔が異様に腫れ上がる”というシーンが個人的に好きだったんだけど、ロビンがクール過ぎて原作の面白さが出ていないように感じました。

少しボケキャラも入っているビビだからこその面白があったんだけどね、あのシーンには。

上にも書きましたが、ドルトンが“ウシウシの実”の能力者じゃなくなっているのもよくわかりません。そのせいか、いまいちドルトンの良さも出ていなかったように感じました。

それ以外はよくまとまっていて、良い映画に仕上がっています。ワンピースファンでこの作品を観ていない人は少ないとは思いますが、まだご覧になっていない方は是非レンタルしてみてください。

ワンピースを読んだことがない人には、説明不足で観るには厳しいかもwwww!?









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