はんどろやノート

ラクガキでもしますか。

サバイバルしとけや! (3)

2011年11月27日 | はなし
    これは何かといいますとアイリスオーヤマ・センサーライト。

 

 値段は900円くらいだったと思います。
 アイリスオーヤマ? 聞いたことあるけど、何屋さん?

  

 http://www.irisohyama.co.jp/products/
 生活用品の何でも屋さんの日本の製造メーカーのようです。 本社は宮城県仙台市。

 

 僕がこれを買ったのは、大震災の後、電気消費の節約のために。
 玄関とトイレ前とに置いています。スイッチいらないし省エネだし、とても便利。
 これなら地震で停電になっても、懐中電灯の置き場所を探さなくても、とりあえずこれでまかなえます。



 電池は、単三×3。

   

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サバイバルしとけや! (2)

2011年11月15日 | はなし
                 LEDランタンサーチライト(ヤザワコーポレーション)  1435円 
 


アルカリ乾電池BOX   防災の必需品



電池を装着   単三アルカリ乾電池×4



まずはサーチライト型   キラーン! 



次はランタン型  シュゴ~ン、準備OK!



点火!  ドドーン!   どうだ! 世界を明るく照らしてやる!



 LEDライトの発明のおかげで「乾電池」の存在がより頼もしくなりましたね。

 ヤザワコーポレーションは日本の電気メーカー。 小型家電はなんでも中国製になった…というわけでもないらしい。 がんばれ MADE IN JAPAN !
 LEDの進化には日本の力が大きくかかわっているのだ。(中村修二氏が有名だがそれだけじゃない。) 力ずくの政治は苦手、でも製造技術は世界一。

 やい中国、アメリカ、武器つくってやろうか~!!


 そういえば今年もそろそろクリスマス前の電飾の季節。
 だけど震災による自粛ムードもあるのかな? どうだろう?
   (TPP問題でいまそれどころじゃないや。)
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11・12 渋谷 TPP協定断固反対デモ

2011年11月13日 | はなし
                     宮下公園  14:00



 「もうこういう国(日本のこと)はアメリカが見限ってあたりまえなんです、これは! そしてアメリカの考えは手に取るように判ります。 日本はね、“おそらく遠からず支那中共(中国共産党)に押さえられる。だったら支那中共に押さえられる前に、日本の資産を全部アメリカに移してしまえ!”――というのがね、たぶん…たぶんというよりほぼ間違いなくアメリカの考えなんですよ!」





 「そうさせない。そうさせないと本気で願うんだったらね、君達は強くなきゃいけない! “心強くあれ”と 私はずっとあなたたちに言い続けてきた。 “心強くあれ”ということは“勇気を持つ”ということ。 “勇気を持って声をあげる”ということなんです。」




 デモの主催は『在特会』。 『在日特権を許さない市民の会』のこと。

 この場合の「市民」は、やたらと「市民」という看板を掲げて市町村や国の政治に口出しする「プロ市民」に対する当てつけの意味で付けたとか聞いたことがある。『○○○の市民の会』などのような団体のことだ。
 そうした「プロ市民」の中にはしばしば外国人、すなわち在日朝鮮人が入っており、それを左翼系の日本人活動家が支えている場合が多い。
 こうした人達は日本人であっても「日本国」がなぜか嫌いな人が多く(それで「反日」と呼ばれたりする)、彼らはだから、「国民」という言葉を使わず、やたらと「市民」を強調する傾向がある。

 日本国憲法は「日本国」と「日本国民」の安全のために作られた憲法である。「国民」のためのものである。
 そこを勘違いさせるようにこっそり「市民」という言葉にすり替える…、そんな「反日」勢力が日本の政治を掻き回している――。 それは絶対許せない、というのが『在特会』の主張であろうか。

 外国勢力――特に中共(中国共産党)の日本侵略計画――に対しての、日本国と日本人の、あまりの無防備さについて彼らは訴え続けている。


 確かに、私たちは気づくのが遅すぎたようだ。




 『在特会』のデモ・街宣は、朝鮮系や左翼系の団体を相手にするときに過激な発言が多い。
 しかしこの日のそれは、道行く日本人にまっすぐと訴えるものだった。

 

 渋谷の街は(土曜日の午後ということもあり)、人が多い。 その街の中を、警官に守られて堂々と行進するのは、やってみるとなかなか気持ちがいい。

 参加者は200人ぐらい。
 もっともっと参加してほしい。 気づいてほしい。 叫べ!!
 「TPP」の問題は、日本人にとっての大問題なのだから。 「日本」が死ぬか生きるかの。





 「TPPで世界一素晴らしい日本の医療保険制度が崩壊します!」

 「日本人のいのちをアメリカのマネーゲームのおもちゃにさせないぞー!」


 


 『在特会』は「朝鮮人」「支那人」と言う言葉をたびたび使う。 たぶん、意識して。
 私たちはそれを聞いて、使い慣れていないせいで、ドキッとする。

 しかし、この言葉、「朝鮮人」、「支那人」はべつに差別用語ではない。
 「朝鮮半島」「朝鮮民族」「東支那海」などと公式に使うように、民族の呼び名であり、地名である。
 けれども、それをたとえば「“朝鮮人”は差別語だ!!」と主張する「市民団体」もある。 それなら使うのやめとこうか、と気の優しい(あるいは気の弱い)日本人は思ったりする。
 ところが、これが彼ら「市民」の作戦の狙いなのである。日本人の弱点を見事に突いている。
 「“朝鮮人”は差別語だ」と刷り込まれた日本人は、いざ喧嘩になっても“朝鮮人”が言えない。こうやってあらかじめ相手の使える「言葉」を先回りして封じておく(何年もかけて―)のである。
 (もともと日本語は他の国の言葉に比べて、かなり「悪口」が少ないようだ。)


 日本人がのほほ~んとTVを見て漫画を読み、そして真面目に働いていた間に、何十年もそのような作戦を日夜ずっと練ってきた人たちが「市民」であり、その後ろ盾が「朝鮮総連」「民団(在日本大韓民国民団)」「中国共産党」である。
 彼らは国会に、省庁に、地方議会に、企業に、マスコミにと、じわじわとその勢力を進めてきた。 (NHKもフジテレビも電通も彼らの影響下にあるらしい。)


 私たちは、どうも、たたかうことをサボり過ぎていたようだ。


 そんなダメ日本を見限って、中国共産党に日本の財産が持っていかれる前に、俺たちが先に貰っとこう、と乗り出してきたのがアメリカ(実際は多国籍巨大企業)で、それが「TPP」の意味である―――と『在特会』の会長は言うのである。

 今の民主党内閣は、バーゲンセールのように、「日本」を切り売りしているように見える。

 「悪魔の協定TPPから日本を守り抜くぞー!!」 「おおーッ!」
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サバイバルしとけや! (1)

2011年11月11日 | はなし
 WINTECH 「手回し充電ラジオライト」 というものを買いました。 2890円。
 MADE IN CHINA です。(できれば日本製を買いたいが、この頃の身の回りの製品はほとんど中国製ですね。)


 これがあれば、地震などで電気の供給がストップしても、ラジオを聴くことができますし、「明かり」もOK。

 ――しかし本当に使えるのか? とりあえず実験だ。





「手回し」で充電します。
 ぐるぐると20回ほど「手回し」してみました。 すると――




 「スポットライト」はこんな感じです。




 これが「ランタンライト」。 うん、明るいですね。


 部屋を暗くしてみましょう。

   

 こんな感じ。 電池なしに、とりあえずは明かりが確保できる。(さすがLED兄貴ですわ。効率がいい。)




 ライトとラジオを同時に使うことも可。
 ラジオはAMとFMとが聞けます。 (ただし今回はFM放送はクリアには音が入りませんでした。)


 さらに、いいところは――



 携帯電話の充電もできるんです!

 ぐるぐるぐる…ぐるぐるぐる…
 今回は80回の「手回し」でやってみました。

 ――結果、ふつうに充電完了しました。 使えます!



 すごいですね!! これがあれば、電池なしで、ラジオが聞けて、ライトが使えて、携帯電話の充電ができるんですね!

 3千円でこのサバイバル力。 これはお得。 買っとけ、買っとけ! 
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朴鉄柱 1967

2011年11月10日 | はなし
 〔 韓国から日本をながめていると、日本が“心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と“心”という字に並んでいるのではないか。
   …(中略)… 
 “八紘為宇”という考え方は、日本の大らかさの現れであって、これは積極的に世界に知らせる必要がある。 〕



 〔 日本神話は、ギリシャやユダヤの神話に較べて明るく、ロマンの香りが高く親しみやすい。それに日本神話は檀君神話より四百年も前にまとめられた。私が日本神話に内面親しみを感じるのは、日韓は同祖だと信ずるからである。 〕





 〔 現在の日本人の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって、事態を打開しようと最後までとり組んだ。それまでの日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。“事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争――この二つの捨身の戦争が歴史を転換し、アジア諸民族の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調し過ぎることはない。 〕



 朴鉄柱(1922-1990)
 韓国人。釜山に生まれ、日本の学校に学んだ後、釜山の龍頭山神社、下関の住吉神社に奉職。終戦後、韓国に帰り「日本文化研究所」を設立。その活動が韓国国家の法に触れるということにより投獄されるなどの境遇にあうも、「韓日文化研究会」と名称を変えて資金難や不遇の状況のなか活動を続けた。

 この文は、名越二荒之助『日韓共鳴二千年史』からの抜粋。
 1965年、日韓基本条例が締結され、国交が樹立されました。その2年後1967年の11月1日、名越二荒之助(「なごし・ふたらのすけ」と読むらしい)が学生たち7名を連れて訪韓した際に、朴鉄柱(「パク・チョルジュ」と読むみたいです)が彼ら日本人に向けて発した言葉です。
 訪れた朴鉄柱の「韓日文化研究会」の建物は荒廃してそれは目も当てられぬほどだったとありますが、しかし朴会長の目は爛々と輝いていたということです。


 なお、1967年のこの名越二荒之助と7名の訪韓では、ソウル大、梨花女子大、高麗大、慶北大、その他、中・高校の学校訪問を行いました。当時の“ 反日感情の根深さは予想を超えるものがあり ”、彼らに対しても訪問先で、“ 豊臣秀吉、加藤清正、「日帝三十六年に及ぶ侵略」などについての攻撃があった ”そうです。 つまり、“謝罪せよ”というわけです。
 しかし名越はこう書いています。
 “ それに対して我々は「謝罪」をせず、当時の極東アジアの状況を語り、反日怨念だけでは健全なる愛国心は育たないことを強調しました。”

 「謝罪」だけでは良い日韓関係は築けない、と十分に知っていたんですね、この当時の日本人は。
 (「国際交流」ってのは要するに、「闘い」なんですね。 「仲良くするための闘い」…。)





 さて、朴鉄柱の言葉の続きです。

 〔 大東亜戦争で日本は敗れたというが、負けたのはむしろイギリスを始めとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって、植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝ったか負けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦争に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、“聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万の戦死者はたしかに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖國神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇の対象となるのである。 〕



 これから生まれてくる日本人のために、良い「日本」を残したい。 「TPP」はやめてください!
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自然を愛す人々

2011年11月04日 | はなし
 
 〔 別の古い杉板の一隅には竹の吊り花生けがあり、金属製に相違ない葡萄の蔓が一本出ていた。蔓は銀線、葉と果実とは、多分に漆なのだろうが、銅、銀等に似せた浮き彫りであった。意匠の優雅、仕上げ、純潔は言語に絶している。日本人のこれ等及び他の繊美な作品は、彼等が自然に大いなる愛情を持つことと、彼等が装飾芸術に於て、かかる簡単な主題(Motif)を具体化する力とを示しているので、これ等を見た後では、日本人が世界中で最も深く自然を愛し、そして最大な芸術家であるかのように思われる。彼等は誰も夢にだに見ぬような意匠を思いつき、そしてそれを、信用し難い程の、力と自然味とで制作する。彼等は最も簡単な事柄を選んで、最も驚く可き風変わりな模様を創造する。彼等の絵画的、又は装飾的芸術に於て、驚嘆すべき特徴は、彼等が装飾の主題として松、竹、その他の最もありふれた物象を使用するその方法である。 〕



「TPP」は日本の自然を破壊する。 やめてくれ。


 〔 この地球の表面に生息する文明人で、日本人ほど、自然のあらゆる形況を愛する国民はいない。嵐、凪、霧、雨、雪、花、季節による色彩のうつり変り、穏やかな河、とどろく滝、飛ぶ鳥、跳ねる魚、そそり立つ峰、深い渓谷―――自然のすべての形相は、単に嘆美されるのみでなく、数知れぬ写生図やカケモノに描かれるのである。 〕



「TPP」は日本の心を切り刻む。 ばかやろう。


 〔 往来を通行していると、戦争画で色とりどりな絵画店の前に、人がたかっているのに気がつく。薩摩の反逆が画家に画題を与えている。絵は赤と黒とで色も鮮かに、士官は最も芝居がかった態度をしており、「血なまぐさい戦争」が、我々の目からは怪奇だが、事実描写されている。一枚の絵は空にかかる星(遊星火星)を示し、その中心に西郷将軍がいる。将軍は反逆の大将であるが、日本人は皆彼を敬愛している。鹿児島が占領された後、彼並に他の士官達はハラキリをした。昨今、一方ならず光り輝く火星の中に、彼がいると信じる者も多い。 〕

      ( 『日本その日その日』 エドワード・S・モース著 )
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決戦は金曜日

2011年11月03日 | はなし
 明日は
 『11・4 TPP絶対阻止 国会大包囲』デモ。

 
 主催はチャンネル桜。 だれでも参加できるようです。行きましょう!!
 霞が関の国会議事堂その裏の第二議員会館前集合、13:00から。


 僕も行きますよ~。これだけはまず止めないと。


 「TPP」の目的はどうやら“亡国”だもの。

 「グローバル化」「開国」ってのは、翻訳すると、“日本国はいらないから解体しよう”ということらしいです。 まさか、と思っていたが、甘かった。
 民主党は本気でそんなことを考える集団だったんだね。
 これが冗談じゃないから恐ろしい。(だからかれらは日本国旗を愛せない。)





 今日、野田佳彦首相は政府専用機でフランスへ。 そこで開かれるG20首脳会合でなんと「日本の消費税率10パーセント引き上げる」って「国際公約」して来るんですって! 日本の国内の問題を外国で勝手に公約するって…!!! 
 もう無茶苦茶です! だれのためにやってんの?

 その消費税で集まったお金は将来的にどう使うつもりでしょう?
 アメリカと韓国のためにバンバン使うんでしょうね。その時には野田はすでに総理ではないのでしょうが、これが“彼ら”の計画なんでしょう? いったい“彼ら”って、だれでしょうね?



 経団連が「TPP」参加に賛成しているのも胡散臭いです。「TPP」で日本の経済が壊れるのは目に見えているのに…。
 そこでこの経団連会長と、「モンサント社」というグローバル企業との黒い繋がりが噂されています。遺伝子組み換え種子などを売りたがっている多国籍バイオ化学メーカーです。


 とにかく、民主党野田内閣、マスコミ(とくに日本経済新聞)、経団連の「TPP」参加誘導が気持ち悪い。 
 まるでカルト宗教の勧誘のよう。

 でも、負けるもんか~!!


 新党日本田中康夫の国会質問は説得力があった。
         → 「TPPは羊の皮を被ったオオカミ、アメリカ独り勝ちの時代錯誤なブロック経済」
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