子供からの素朴な質問「お母さん、なんであの人は足が無いの?」小さな子供の声が周りに響き渡った。すると子供のお母さんは困ったような顔をして、答えにしどろもどろになり、その場を胡麻化して取り繕ったのです。最近も兄弟の娘たちの子供たちと新年会で久しぶりに会い、子供たちも大きくなり、いつかはこの素朴な質問が来ることを、覚悟していたと言うか、子供たちに会いたいと言う気持ちと、その質問に恐れて逢うのを拒んでいた一面も正直あった。
上手く子供たちに説明できるだろうかと、長年 言われ続けて来た言葉だけに、簡単に交通事故で足を無くしちゃったと胡麻化したり、町のお医者さんが風邪と間違って放置し、大学病院でやっとポリオ(小児麻痺)という病気で足が不自由になったと説明したり、子供たちの年齢に合った答え方をしていたのです。この手の質問は子供たちに限らず一般の方たちも「その足どうなされたのですか?」と聞かれる始末。
私にとって一生涯、付き纏う素朴な質問のようです。そこで、感動のお話として素晴らしい動画をお奨めします。






