One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

初期対応の難しさ

2013-12-26 12:49:22 | インポート

きょうは、約1カ月ぶりに障害者スポーツセンターへ行き、トレーニングジムで軽い汗を流して来ました。

ジム室へ入るとトレーニング室の担当が新人さんみたいで、ぶっきら棒な印象を受けた。

久しぶりにセンターへ行っただけに、そう感じたのかもしれませんが、やはり、コミュニケーションの苦手なタイプのようです。

ちょうどそこへ、目の不自由な方がトレーニング室へ入って来て、突然、「すみません!!」と大きな声を出されたのです。その新人さんが気がつかなかったので、私が声をかけ入口のドアのところまで来てもらった。

そうすると、目の不自由な方が、また大きな声で、「あなたは新人さんですね。名前を聞かせてください。ちゃんと挨拶をして今のトレーニング室の状況を説明してください。」と強い口調で言われ、他の利用者の皆さんもあっ気に取られ、ただ茫然とその光景をポッカーンと見るだけでした。

いつも文句を言うおじさんたちがビックリしたようで、黙ってそれを見ていたのです。(まるで自分自身がやってることを忘れて他人事のように・・・)

新人さんも、チップだけを受け取り、マシンの操作や案内だけが業務ではなく、いろんな方とのコミュニケーションやちょっとした気遣い、初期対応の難しさを経験されたみたいです。
これに懲りず、何事も勉強で、仕事を甘く見てはいけませんよ。また、一歩前進ですね。

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