きょうは、久しぶりにドキュメンタリーフィルムを観るみたいに、弟と親父やお袋のDNA話や、歳を重ねれば重ねるほど気を付けないと、人は傲慢になりイライラしたり、日によって心や体力に自信や余裕も無くなる時がある。若い頃は意識さえもしなかった事象を、ネガティブに捉えるようになることを危惧する二人でした。
潔癖症の親父は、正しさを貫くタイプの人で、対照的にお袋は天真爛漫で天然の明るさで僕ら3兄弟は育てられた故に、人の顔色を見ることが得意で、自分で言うのも何ですが、見て見ぬ振りが苦手な兄弟であることは確かなようです。そういう性格だから余計に気が疲れるのです。相手の気持ちを慮(おもんばか)り、手助けしたくなる厄介な性分なのです。
いつも行く着くところは、親になってみて分かること、歳を重ねて体験して分かること、自分が障害者になってみて分かること、いくら良いアドバイスをしても、相手の立場に立たないと理解できないってことを思い知らされる。まるで "Documentary film "を観ている気がした。
♪ Mr.Children 「Documentary film」 from “MINE”






