One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

宝の持ち腐れにならないように!?

2018-07-13 12:11:36 | 疑問

2020年の東京パラリンピックを迎えるにあたり、他府県ではパラスポーツ競技用具の貸し出しを積極的に行っており、公益財団法人千葉市スポーツ振興財団、ポートアリーナでは、車いすバスケットボール(10台)・子供用車いすバスケットボール(3台)・シッティングバレーボール(1式)・ゴールボール(1対)・ボッチャ競技用具(4セット)などを貸出しています。

貸出の対象は、市内に住所を有する個人または団体で、貸出費用は無料です。また、競技用具の貸し出しに伴う、指導者の派遣を希望される方は、スポーツ振興課まで問合せになっているようです。

パラスポーツの普及促進のため、パラスポーツ競技用具の貸出を行い、地域のイベントや会社等の研修やレクリエーションでご利用ください。とのことでした。

やはり、全国の障害者スポーツセンターでも、貸出とは行かないまでも、施設内での利用をもっと自由に使えるようにするべきだと考えます。形式ばかりに拘るのではなく、障害者スポーツを誰もがいつでも楽しみ、体験できる施設として多いにパラスポーツ競技用具の活用をご検討願えればと思い、本日テーマとして取り上げさせて頂きました。

パラスポーツ競技用具は、高価ですぐに手に入れ難いことから、宝の持ち腐れにならないようにパラスポーツに少しでも興味を持たれた方には、施設内だけでも、いつでも使える状態でお願いしたいものです。

きょうは、私の提案に強い味方というか理解者が居てくれて頼もしい限りでした。  また、やる気出て来た。!!

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