One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

日本バトミントンを強くした陰の功労者!?

2018-08-08 21:27:47 | コーチング

日本のバトミントンが見事に世界で活躍できるようになったのも、陰に隠れた功労者とも言える、ある二人の指導者が居る。

それが現役時代はシングルス公式戦103勝、国際大会で67回の優勝し、バルセロナ五輪で金メダルを獲得した元韓国バトミントンの選手だった朴柱奉(パク・チュボン)日本代表ヘッドコーチと中国から帰化した中島慶コーチのお二人の貢献度は計り知れないほど大きい。

朴コーチが2004年に日本に来て、もう14年目を迎えるという。当時を振り返ると日本選手たちのバドミントンの能力は基本的に高いが、朴コーチが言うには、精神力、勝負欲、勝たなければならないという心の準備がほとんど出来ていなかったそうです。

日本選手が特に大きな課題となっていたのが、トップレベルとの差をまったく実感出来ていなかったことや当時はランクの高い大会に出ると負けるので、あえて小さい大会に出場して、少しづつポイントを稼ぎ世界ランキングを上げていた為、世界ランキングと実力がまったく比例していなかったのです。

朴コーチは、選手たちに世界のトップと試合をして、レベルの違いを肌で体感し、自ら知ることが大事だと指導し、もっともっと練習しなければならないことを認識させ、少しづつベスト16、ベスト8入りを目標にしようと説いた。

そして、過酷なトレーニングを課したのです。その一つが朴コーチ、中島コーチの技術の高い素晴らしいノック練習だったのです。それが今の日本バドミントン選手が強くなった要因かもしれませんね。

 

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