One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

練習の価値は自分でつくる。

2018-07-15 11:09:25 | 問いかけ&励まし

まずは集中力を持続させるためには、やりがいを持つ、または、やりがいを作ることです。

トレーニングも、只こなしているだけでは身に付きません。単調な基礎トレーニングでは、やる気が湧かないという人もいるようですが、トレーニングは自分自身で考え自分で決めるものです。

つまり、自分なりのこだわりを持って取り組めば、トレーニングは価値あるものに変わるはずです。こうしたことを意識できる人は、どんな練習でもやりがいを持って取り組み、自ずと集中力にも繋がり、自分の弱点強化にもなります。

また、単調な考え方しか出来ないと飽きやすくなり、多面的な視点を持つことで、次はこういうやり方でやってみようと工夫もできるし、飽き難くなるようです。すなわち、多面的な視点を持つには、好奇心を大切にし、日頃からいろいろな情報に耳を傾けることが大事で、異なる競技の知識からも積極的に取り入れることで、自分にはなかった視点で捉えることが重要です。

きょうもセンターでは、卓球大会が開催され日頃の練習の成果を試す良い機会です。自分の苦手な対戦相手と一人でも多くあたり、自分の弱い部分を認識し、それを忘れずに次のステップアップに生かして下さい。

京都は38度という高温多湿で熱中症に十分気を付けられ、体育室の空調やコマ目に水分補給と塩分を摂り入れ、無事に大会が終わられることを願っております。

 

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