半田混声合唱団 「団員メッセージ」

半田混声合唱団員が合唱への「熱い思い」を綴ります。

「きえないインクで、もじをかく 」

2018-05-11 | 日記
一昨年、自己流の発声で歌っていることに限界を感じ、発声を教えていただいてみんなで歌えるサークルを探し始め、きっと見つかると思っていました。
 ある日、孫のダンス発表会の会場に多くのチラシが置いてあり、もしやと思い『希望』となるサークルを探したところ、半田混声合唱団団員募集のものが見つかりました。
 見学をした時は、4ヶ月後に控えた定期演奏会の総合練習で私の入る余地はない状態でしたが、真ん中に入れていただいて『となりのトトロ』を(音が取れなくてトロトロでしたが)一緒に歌わせていただいたら「おとずれる不思議な出逢い」を感じ入団しました。
 その年の演奏会には、練習量が足りなかったので出演しませんでしたが、客席で見せてもらい、あの曲がこのような演奏になるのかと思いました。
  昨年は、第 50 回記念定期演奏会でした。会場の多くの観客、ワンステージメンバーの方々も多数参加されて、『きずな』を感じた演奏会でした。
 今年の演奏曲は、「ホームソングメドレー(アメリカ編、イギリス編)」「海の詩」、星野富弘さん作詞の「花に寄せて」です。ひと通りの音取りが終わりました。 演奏会が、日一日と近づいてきますが、どのように咲くのか『想い』を白い紙につづることにします。
で…、発声の方はどうなったかといいますと、おがけさまで基本が分かり感謝しています。 赤ちゃんが泣いても犬が吠えても声枯れしないのは、理想的な発声をしているからだとも聞きました。もし、空からフンギャーとかウォーとか聞こえてきたら、私が空に向かって、雲に向かって発声練習をしている声かも知れない。
 私は『はばたけ鳥』のように空を飛べませんが、『 365 日の紙飛行機』をみんなで作って、人生を楽しく飛んでみようと思います。
 このメッセージを読んでいただけた方、一緒に飛んでみようではありませんか!合唱に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
  * 『 』は、合唱曲ですので聴いてみてください。
 (ten.)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 「伝える」ということ | トップ | 『とりあえずチャレンジ』 »