半田混声合唱団 「団員メッセージ」

半田混声合唱団員が合唱への「熱い思い」を綴ります。

「いま」だから歌えるもの

2018-11-02 | 日記
「いま」だから歌えるもの

 いよいよ、定期演奏会まであと3週間となりました。私には、今回が18回目の定期演奏会です。人生の半分以上を半田混声で過ごしていることになります。この間に、多くのメンバーが入れ替わりました。高校生のころ、たくさんいた同級生や先輩・後輩たちは、進学や就職のために混声を離れ、今は違う世界で活躍しています。
 新しい仲間が増え、長く一緒に歌えることは、とても嬉しいことです。特に、ここ数年で入団したメンバーは、「合唱経験はほとんどないけれど、歌うことが好き!」という人が多く、練習にも熱心に参加しています。だから、今では合唱経験者と変わらないくらい、頼もしい存在です。
 さて、今年の定期演奏会のプログラムは、合唱をやっていればきっとどこかで出会う「海の詩」「花に寄せて」という作品と、誰もが一度は聞いたことがあるイギリス・アメリカの「ホームソングメドレー」です。「花に寄せて」は、過去に演奏したプログラムであり、私自身も2回目の演奏です。でも、あの頃とは、きっと全然違う演奏になっているでしょう。
 また今年は、諸事情にて演奏会への出演を断念せざるを得ない団員も複数あり、私が務めるソプラノは6名で演奏します。しかし、少数精鋭で他のパートとバランスよく歌えるよう、練習に励んでいます。
 「いま」の半田混声で、「いま」共に歌える仲間と、最高の演奏をお届けしたいと思います。1人でも多くの方に聴いていただければと、願うばかりです。みなさん、ぜひ11月18日(日)は、アイプラザ半田へお越しください。
 そして、これを読んでいただいているあなたと、共に歌える日を心待ちにしています。
(sop.)
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