半田混声合唱団 「団員メッセージ」

半田混声合唱団員が合唱への「熱い思い」を綴ります。

「聴く人の心を動かす合唱を目指して」

2018-08-31 | 日記
 私が半田混声合唱団に入団したのは、還暦を迎えるにあたり、仕事に打ち込んできた人生に、好きな音楽で彩を加えたいと思って合唱団の練習を見学したのが切っ掛けでした。あれから3年。仕事を続けながらも週一回の練習がとても楽しく、本当に歌が好きな人達の仲間入りをさせてもらっています。
 今日は、11月の定期演奏会に向けて、混声合唱曲「花に寄せて」の練習がありました。”白い十字架に似た小さな花を見て何を思ったのかしら・・・救い?どんな響きで表現するの・・・?、ていねいに、でも遅くなり過ぎないで!”と、練習では、指導していただく先生の、言葉から指先から、溢れる音楽性を発見する喜びがあります。先生は常に私達の感性を刺激してくださっています。皆がそれぞれの心で感じ、それを声にすると合唱の音色に変化が現れる。そんな一コマひとコマがとても嬉しいのです。
 道のりは長いけれど、もっともっと美しい歌になるように、何度も何度もトライして、聴く人の心を動かす合唱を目指したいと思います。
 音楽の好きなあなた、是非見学に来てください。お待ちしています。
(ten.)

「歌う楽しさ 未来へ」

2018-08-04 | 日記
 第59回半田市民合唱祭が7月29日(日)に雁宿ホールで開催され、我が合唱団も参加をしました。半田市の愛唱曲「枇杷の花」の合同演奏から始まり、地元や他市町の中学校4校を含む13団体が、日頃の練習・活動の成果を披露し合いました。我が団も、多田武彦作曲「ふり売り」「雨」の2曲を、ソリスト・団員みんなで気持ちを一つに合わせ、アカペラで歌いあげました。最後は「翼をください」を合唱協会合同で舞台上と客席に並んで歌い、あたたかい歌の輪が会場を包みました。来年は第60回を迎える市民合唱祭。そして我が合唱団は、結成55周年記念定期演奏会を行います。
 これからも丁寧に演奏を重ね、歌う楽しさが未来へとつながっていくよう、団員一同前進していきたいと思っています。ぜひ一度、聴きに来て下さい!そして、ともに歌う仲間になりましょう!!
(Alto.)

「素敵な出会い」

2018-07-01 | 日記
「素敵な出会い」

 2014年に娘を誘い、半田混声に再入団して4年が経ちました。高校生だった娘は大学3年生になりました。忙しいながらも、親子で今年も定期演奏会に向けて練習を頑張っています。
 合唱を再開してから「潮干祭」や「水のいのち」など、以前歌った名曲に再会することができました。懐かしい気持ちとともに、以前よりもステップアップした歌を歌いたいとも思いました。また、この4年間には新しい曲ともたくさん出会うことができました。いつかまた、この曲たちとも再会できるときが来ることを信じて、これからも合唱を続けて素敵な曲との出会いができたらと思っています。
 このメッセージを読んでいただけた方、ぜひ私達と一緒に素敵な曲との出会いをしませんか?お待ちしています。
(Sop)

『とりあえずチャレンジ』

2018-06-07 | 日記
私は、今年(平成30年)1月に入団したばかりです。パートはバスです。
 きっかけは、「知多半島で活発に活動していて、練習日が土曜日の混声合唱団」と、探していたらホームページでビンゴ。それでも、合唱経験が浅いため迷っていた私に「とりあえず見学に来て」と、声を掛けてくださった。そして「いつ入団しようか」と迷っていた私を「思い立ったが吉日」と、後押ししてもらって入団に至りました。
 入団してから思うところをいくつか。
 まず、合唱曲はすべて日本語の曲で、和訳曲もあります。だから取りかかりやすいです。練習スケジュールは、準備→自主練習→発声練習→パート練習→全体練習→片付けの流れです。経験の浅い私の場合は、自主練習が重要かな。
 半田混声合唱団は50年以上の長い歴史を持っていて、堅実で、しっかりと運営されているイメージ。毎週の練習を楽しんでいます。果たして11月は、どんな定期演奏会になるのか、今からワクワクです。
 このメッセージを読んでいただけた方、一緒にチャレンジしましょう!
 思い立ったが吉日です。
(Bass)

「きえないインクで、もじをかく 」

2018-05-11 | 日記
一昨年、自己流の発声で歌っていることに限界を感じ、発声を教えていただいてみんなで歌えるサークルを探し始め、きっと見つかると思っていました。
 ある日、孫のダンス発表会の会場に多くのチラシが置いてあり、もしやと思い『希望』となるサークルを探したところ、半田混声合唱団団員募集のものが見つかりました。
 見学をした時は、4ヶ月後に控えた定期演奏会の総合練習で私の入る余地はない状態でしたが、真ん中に入れていただいて『となりのトトロ』を(音が取れなくてトロトロでしたが)一緒に歌わせていただいたら「おとずれる不思議な出逢い」を感じ入団しました。
 その年の演奏会には、練習量が足りなかったので出演しませんでしたが、客席で見せてもらい、あの曲がこのような演奏になるのかと思いました。
  昨年は、第 50 回記念定期演奏会でした。会場の多くの観客、ワンステージメンバーの方々も多数参加されて、『きずな』を感じた演奏会でした。
 今年の演奏曲は、「ホームソングメドレー(アメリカ編、イギリス編)」「海の詩」、星野富弘さん作詞の「花に寄せて」です。ひと通りの音取りが終わりました。 演奏会が、日一日と近づいてきますが、どのように咲くのか『想い』を白い紙につづることにします。
で…、発声の方はどうなったかといいますと、おがけさまで基本が分かり感謝しています。 赤ちゃんが泣いても犬が吠えても声枯れしないのは、理想的な発声をしているからだとも聞きました。もし、空からフンギャーとかウォーとか聞こえてきたら、私が空に向かって、雲に向かって発声練習をしている声かも知れない。
 私は『はばたけ鳥』のように空を飛べませんが、『 365 日の紙飛行機』をみんなで作って、人生を楽しく飛んでみようと思います。
 このメッセージを読んでいただけた方、一緒に飛んでみようではありませんか!合唱に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
  * 『 』は、合唱曲ですので聴いてみてください。
 (ten.)