「青空の社会学」

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☆衆議院選挙の争点。 ⑤「改憲」は安倍政権の最大のテーマ

2016年12月13日 | 政治
    リンク 目録「青空の社会学」  「戦争法案廃止! 主権者の会 会津」 
  

   衆議院選挙の争点。 ⑤「改憲」は安倍政権の最大のテーマ
 


⑤、改憲。「憲法改正」は安倍政権の最大のテーマです。
  「憲法改正」は国の形をガラリと変えます。 自民党改憲草案


安倍政権は日本国憲法をどう変えようとしているのか?
変える中味(本音)を国民に明かさないで改正しようとしています。

安倍政権は改正の理由を「自然災害への対応」とか「環境権」、「プライバシー権」と
かを理由にあげています。

         

しかしこれらは法律の範囲内で対応できるものであり、改憲の理由にはなりません。
「改憲」の本当の目的は別のところにあります。

自民党改憲草案は以下の中味です。
「国民主権」から「国家主権」へ変質させる中味になっており、戦前の日本へと
「国の形」を変える中味になっています。


■「戦争する国」へ=天皇を象徴から元首へ。自衛隊を国防軍へ。
  (9 条2 項(戦争の放棄)の削除)⇒「戦争する国」へ変身)


「緊急事態条項」の盛り込み。
「緊急事態条項」はナチスの全権委任権と同じ。
(憲法、国会を停止し、全権を総理大臣に委任)

97 条(「基本的人権」)を完全に削除。
永久不可侵である97 条(「基本的人権」)が完全に削除されています。

   

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