はな to つき

花鳥風月

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

月夜舟 五十八夜

2018-01-20 18:22:17 | 月夜舟
今宵は、
滑稽にも芸術にも見える奇岩の群れを、中心から眺めています。

どこまでも愉快な仕業に思える景観は、いたずらな偶然を確信させます。
先端を渡って行けそうと空想しながら、お月さまとお話します。

お月さま、

愛は、見つかるかな?

見つかるよね、きっと。
だけど、目には見えないよね。

形なきものは、心で感知するものなのかな。
『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 桜の下にて、面影を(37) | トップ | 桜の下にて、面影を(38) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

月夜舟」カテゴリの最新記事