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フランス旅行2010-2月

フランス旅行はカテゴリ(フランス旅行2010-2月)にまとめました。




  もくじ

☆行ってきます
☆旅から戻りました
☆ロワール地方、シュノンソー城(上)

☆シュノンソー城(下)二人の女性
☆モンサンミッシェルへ

☆港町・オンフルール
☆ルーアン・ノートルダム大聖堂
☆ヴェルサイユ宮殿
☆ルーヴル美術館

☆オルセー美術館
☆オランジュリー美術館
☆花の都、パリへ


このもくじでは記事の投稿日とは逆に旅の行程順にしています。

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花の都、パリへ

7泊8日の北フランスの旅行で後半の2日間はパリでした。


バスの車窓から


パリのノートルダム大聖堂

  ↑セーヌ川クルーズにて         ↑世界中から、人がいっぱいです。
  ↓                      ↓

↑モンパルナスタワーの56階のレストラン「ル・シェル・ドゥ・パリ」にて
ライトアップしたエッフェル塔はとてもきれいでした。

シャンゼリゼ大通り

旅行最終日、午後2時の出発までの自由時間、娘はゆっくり寝ていたいというのです。

思えばヴェルイユ宮殿、ルーヴル美術館、私が好き勝手に動き回って写真を撮り迷子に
ならなかったのも、いつも娘が同行のメンバーと私の距離を考えて中間にいて誘導して
くれたからなのです。
相当疲れたみたいです。そのほかの観光のところもすべて・・・。

そこで、ひとりでシャンゼリゼ通りをお散歩することにしました。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、凱旋門(エトワールと言えばわかると添乗員さんに言われました)まで行ってもらいました。

凱旋門はそばで見るとけっこう大きくてビックリ。
意外と広くてぐるりと広場のようでシャンゼリゼ通りに行くには地下道を通ります。

ルイヴィトンの本店に行き(予定の?!)買い物をして少しぶらぶらしましたが
娘がきっと心配していると思うので、あまりゆっくりせずに再びタクシーで
(ヴィトン本店前がタクシー乗り場なのです)ホテルに戻ってきました。

ホテルの入り口を入ると真正面のソファーにたくさんの荷物を横にして娘がいました。

ちょっとドキドキしましたが良い思い出になりました。



シャルルドゴール空港

                        ↑26個のスーツケース
                    今回の旅行はすべてポーターさんがついて
                    スーツケースを運ぶことがほとんどなかった
                    のでとても楽でした。
         
                             おわり
       ~***~***~***~***~

              
最近、娘とまたどこかに行きたいねと話しています。
個人的にはこのブログを書くにあたって、いろいろと調べ勉強になりました。

2か月という長い時間がかかってしまいました。
見てくださってありがとうございました。


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オランジュリー美術館

別名【モネ美術館】とも呼ばれています。

↑セーヌ川クルーズより
この建物はもともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室だったそうです。
1927年にモネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備されました。

1999年から改装のため永らく休館が続いていましたが2006年5月再オープンしました。

自然光でモネの庭にいるかのように睡蓮が観賞できます。



ルノワールの静物画


ルノワール『ピアノを弾くイボンヌとルロル(1897年)』


ルノワール


アンドレ・ドラン


パブロ・ピカソ


見終わって外に出ると広いテュイルリー公園でした。



明るい光の中、ゆったり出来ました。

ルーヴル、オルセー、オランジュリー、美術館巡りの幸せな一日でした。

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オルセー美術館

ルーブル美術館から20分くらい歩いてオルセー美術館に行きました。
絵が好きになったのは印象派からでしたので、楽しみにしていました。

1900年のパリ万博のためにヴィクトール・ラルーがオルセー駅として建設したものです。
1986年に美術館として模様替えされ、1848年から1914年までの絵画、彫刻など印象派の
作品を中心に展示されています。


↓セーヌ川クルーズより

セーヌ川にかかる橋の上から
右にオルセー美術館、左奥のほうにルーヴル美術館が見えます。


大きな時計が駅舎だったことを物語っています。

いたるところにベンチや↑腰掛があり、休みながら絵を鑑賞できます。

ルノアール・コロー・ドガなどの作品


モネ・ミレーの作品


ゴッホ・ゴーギャン・マネなどの作品



今回感動したのがこの彫刻
エドガー・ドガの【オペラ座年少クラス14歳の踊り子】別名(衣装をつけた大きな踊り子)でした。

少女の将来の夢までも語っているかのような作品でした。
エドガー・ドガって彫刻も素晴らしい!

     ~***~***~***~
美術館は楽しい!
この後また少し歩いてモネ美術館へ向かいました。
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ルーヴル美術館


↑セーヌ川クルーズにて。 全長20kmその大きさがわかりますね。
 展示品は26000点もあり、すべてをじっくり見るには数カ月必要と言われるほどです。




ピラミッドは地上とつながって中からは光を通してとてもきれいです。


サモトラケの二ケ

ミロのヴィーナス
30年前にルーブルへ行った時にはいろいろな手違いで、30分しか見学ができませんでした。
このミロのヴィーナスだけ見て戻って来なさいとアドバイスを受け、その通りに・・・。


狩りの女神 ディアナ


↑ヴェロネーゼの「カナの婚宴」右下部分です。
 注いでいるのはワインです。

↓美しい騎士「聖ゲオルギウスと竜」ラファエロ

↑この絵は両面に描いてあり、一枚だけこのように展示してあります。


ルイ14世がヴェルサイユに拠点を移すまでは歴代の宮殿でした。

モナリザはものすごい人気で絵の前に近づくのがやっとでした。
絵の前に行った人は今度はなかなか出られないような感じでした。
日本のように適当に人の流れを想定して対策をたてたりしないのかしら?
とこの時だけ思いました。

     ~***~***~***~***~

 遅くなりすみません、ゆっくりまだ続きます。




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