ブログはなやさい

福岡 桜坂 CAFE&DINER はなやさい
店主 大山博嗣のブログ 

… 本と映画と音楽と酒

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ようやく、

2015年12月16日 17時23分40秒 | Weblog


ブルーベリーの紅葉始まる

今夜は風も強く、冷えるらしい

もう少し、散ってくれるな

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答: はなやさいの常連さん   

2015年12月16日 16時16分21秒 | Weblog
バスの行き先が『博多駅』とあったので迷わず乗った

だが、予定とは違うルートのバスだったので

ずいぶん遠回りをしてしまった

めったに乗らないもんだからこんなことになる

それにしても日曜の午前で助かった

道が空いているのですいすい進む

ちょっとした観光気分になった


たっぷりの時間を経て

漸く博多駅に着いた

一応福岡の人間ではあるが

新しくなった博多駅は全くの素人で

ドキドキしながらウロウロし

漸く行き先の切符を買ったところで

なにやら周囲がざわめいているのに気が付いた


電車が止まっている

人身事故らしい


駅員さんに聞くもいつ運転再開するかはわからない

弱った

が、別の行き方がある

博多駅から地下鉄で貝塚に行き、

そこから西鉄に乗り換える方法だ


少しだけJRの様子を見た

やはり再開しそうにないので地下鉄に急いだ

自分に責任のないトラブルは結構楽しめる


そんなこんなで漸くたどり着いた

初めて来た『千早』は

背の高いマンションが立ち並ぶ近代的な住宅街であった


駅を降り、すぐさま目的地に向かった

駅のすぐそばに立地するビル、

『メディカルガーデン千早』である

クリニックや歯医者、薬局、カフェバーなどが入居するビルである

近日オープンするようで今日はその内覧会があった





スタイリッシュな外観ではあるが冷たさは感じられない

とてもセンスあるつくりであった

ビル内も清潔感にあふれている


さて、ここでクエスチョン

このビル建てた人と、このビル設計した人と、このビルに入居する人には

ある共通のことがあります

さて何でしょう?






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絵暦

2015年12月10日 16時23分29秒 | Weblog
私の母校である高校の校長先生が店に来たことがある

実はこの校長、私の高校時代の担任でもある


少し前の夜のことだ


その校長から、

今から同窓の大先輩方をお連れするとの連絡があった

どんなお偉方が見えるのかと内心ドキドキしていたら

さすがは元女子高の流れを汲む学校である、

現れた先輩方は皆女性のエグゼクティブであった

還暦を超えた男性校長が平身低頭している様を見ると

それくらいか、又はその上か、

結局年齢はわからなかった


華やかで威厳もあるエグゼクティブな面々に

緊張しながら接客したのを憶えている



昨夜お見えになったのは

その時の方々の一人だそうだ

美しい着物姿でご来店になった

たくさん食べ、いっぱい飲んでいただいた

お帰りになる、という時

せっかくのご縁だからと

あるカレンダーをいただいた



左端を見ると



米倉斉加年である


若い時はCMでたまに見かける芸能人、

その程度の認識だったが

歳を取るにつれ、

俳優、演出家、絵師、絵本作家、エッセイスト等々

その多彩な活動を知るに至った


亡くなってもう一年になる

そんな米倉斉加年もまた

私の高校と大学の同窓である





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合州国

2015年12月09日 16時03分58秒 | Weblog
この本を読んだことは

当時の私にとってちょっとした事件であった





学生時代に読んだ


『それぞれの人種(衆)が溶け合って一つの社会を築いているとは言い難い』、


というわけで本田勝一はアメリカを『合衆国』でなく『合州国』という

本の中身は大体こんなノリである

アメリカに対する偏った見方だ、との批判もあるが

学生の私にとっては刺激的なルポルタージュだった


しかし、この本に続編があるとは知らなかった

32年後に再度アメリカを訪れた本田勝一が

当時の取材先をなぞるというルポである




32年後といってもこの本が出版されたのが2001年、

今から14年も前のルポを読むのに意味があるのかどうかわからないが

とりあえず読むことにした


歴史教科書的告発本のような前作に比べ、

この本はどこかゴシップ誌のノリがあった

その辺がちょっとだけ残念だった
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銘酒あれこれ

2015年12月09日 15時44分30秒 | Weblog
『岩の蔵』の新酒が美味いらしい

それならと仕入れた純米吟醸は

なるほど、

新酒らしいフレッシュさもありながら

食事にも合いそうな落ち着きもある



上手く作られた美味い酒


もう一本。

辛めの酒をと仕入れた酒は

久しぶりの定番もの



醪をしぼる際、

最初に出てくるのが少し濁った『あらばしり』、

透明になったら『中汲み』、

『中汲み』が出終わったらしっかり圧をかけて絞り出す、

ちょっと雑味のある『責め』、

通常はこの3種をブレンドして瓶詰するものだが

この『酔鯨』は中汲みオンリー。

よってクリアーで

バランスの良い味わいとなっている

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