ブログはなやさい

福岡 桜坂 CAFE&DINER はなやさい
店主 大山博嗣のブログ 

… 本と映画と音楽と酒

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先輩

2013年06月30日 21時38分10秒 | Weblog
10年ぶりだと言ったのは

彼の方からだった


そんなになるんだ


お互い別々の土地で食い物商売をしているから

そうは会えない


めずらしく福岡で用事があったらしく、

合間を縫って店まで来てくれた


わずか数分の立ち話だが

宝物のような時間だった



学生時代の後輩で

また、わが『はなやさい』のオープニングスタッフでもあった彼は

いま、佐世保で繁盛居酒屋を経営している




ずっと彼の先輩であり続けたいな


彼と別れた後、そう思った


ところで『先輩』の定義って何だろう?


調べてみた


いろいろな説明があるなかで


『経験などが自分より上の人』というのがあった



なるほど身が引き締まる
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事件だ

2013年06月30日 21時07分40秒 | Weblog
長浜にある業者に寄って

そこを出たのが夕方の4時過ぎ


特に喰う気もなかったが

何となく長浜屋の前を通っておどろいた


7月1日よりラーメンを500円に値上げ、

と張り出してあったからだ


今まで何度も値上げはあった

だがその都度、圧倒的な価格競争力と利便性で

顧客をひれ伏せさせていた


原価高騰が主たる理由だとは思うが

今回の値上げは、少し心配になる


500円という価格になると

その他大勢のラーメン店も選択肢に入ってくるため、

価格競争力は格段に落ちる

また、現在の長浜屋はかつてと違い24時間営業ではない

よって、利便性も格段に落ちている

分裂後の長浜家の出現により

サービス、クオリティの質もやや低めに見られているようだ


それに気づいていれば、まだいい

が、いまだ殿様商売の気質が残っているならば

今回の値上げは

落日の兆候と言えなくもない
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進化論

2013年06月30日 20時04分26秒 | Weblog
トムクルーズの最新映画が公開中らしい


相変わらずの人気のようだが

ここにきてちょっと、

人気の傾向に変化がでてきているという


若者の支持が低いそうだ


つまり、

いつまでも変わらないな、と思う人より

若ぶっているおじさん、と思う人の方が増えてきている

ということらしい


新聞記事で読んだのだが

そりゃそうだろう、と大変納得した



同じ頃、テレビで『チャゲ&飛鳥』の飛鳥を見かけた

病気で芸能活動を休業する前のことだ


彼の母校を巡るドキュメンタリーで

懐かしい歌も披露していた


その彼を見て、何ともいえない不自然さを感じた

それは、恐らく整形したであろう二重まぶただけが原因ではなさそうだった



髪形を含めたファッション全体が

昔と変わっていなかった

というより、変えないよう意識されてた気がした


これが原因だと思った


変わらないこと、若くあることに神経を使っているようで

これが不自然さを際立たせていた



気を付けなければならない


『生き残れるのは変化できるもの』


ダーウィンがそう言っったかどうかは知らないが
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違和感

2013年06月23日 17時51分17秒 | Weblog
『グレイ』というバンドにどこか身近なものを感じているのだが、

およそ『グレイ』という言葉が似合わない音楽通のお客様が

『グレイ』に一曲だけ好きな曲があると言いだしたので

少し驚いた

残念ながら曲名はわからないそうだが、

15分ほどの長い曲なのだそうだ


なるほど、プログレッシブロック好きの彼らしい


しかしまたなぜ、

どのようにして『グレイ』を知ったのか?


すると、これもプログレだった

『グレイ』のプロデューサーが

プログレバンド『四人囃子』のメンバーなのだそうだ


しかし私、『四人囃子』も知らないし、

『佐久間正英』というプロデューサーの名も知らない


ぽか~んとしていると説明してれた


この『佐久間正英』という人は

『プラスチックス』という風変わりなバンドにもいて…


おぉ、プラスチックス、立花ハジメだ

アルバム持ってる



なつかしい

だけど、レコードだから今は聴けない



なんか違和感があったのだが

その理由がやっとわかった

『グレイ』じゃない、

『GLAY』だ
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みんないっしょ

2013年06月23日 17時24分46秒 | Weblog
暑くなってきた


最近は、

ハワイアンやキューバンミュージックをBGMにすることが多い


ちょっとテイストを変えてみたくなった


特徴的な歌声に

アコースティックな音が心地いい

店内の温度が少し下がった気がした


まだ10代だったころ、

このアルバムを初めて聴いて驚いたのは

曲の素晴らしさはもとより、

歌い手のみてくれだった





男か女かわからなかった


talking about a revolution (tracy chapman)


翌日ラジオをつけたらこの曲が流れていたし、

夜ご来店のお客様は

昼間この曲を鼻歌交じりで歌っていたそうだ


みんな同じこと考えてる
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