ブログはなやさい

福岡 桜坂 CAFE&DINER はなやさい
店主 大山博嗣のブログ 

… 本と映画と音楽と酒

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歴史は繰り返す

2011年05月31日 02時43分51秒 | Weblog
たまたま読んだ小山薫堂の本に

彼のプロフィールが、こう書いてあった


…1964年熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。

伝説の深夜番組『カノッサの屈辱』で放送作家として脚光を浴び…


カノッサの屈辱とは驚いた

いわゆるパロディものだが

しっかりとした知性の裏付けがあって

実におもしろく出来てた番組だ

学生時代、夢中になった

探してみたら、


あった!


-14-古代シャンプー王朝の黎明とヘアニズム世界(1/2)


-14-古代シャンプー王朝の黎明とヘアニズム世界(2/2)


やっぱりよく出来てる

小山薫堂20代中頃の作品

恐るべし。

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いいTV

2011年05月29日 18時54分38秒 | Weblog
録画をする習慣がない者にとって

再放送というのは結構ありがたい

先日もそうだった


福岡にお越しの際には

そこそこの確率で店に寄ってくださる方がいる


優れたドキュメンタリー番組を数多く手がけている方だが

その彼の新作が、

英作家カズオ・イシグロを取り扱ったものだと聞いたときは

正直驚いた

映画「Never let me go」が公開されてることを考えたら

この手の番組が制作されること自体

なんら不思議なことではない

しかし、自分にとって少なからず影響を与え続けている作家を

身近な方が取材し、番組にしているということに

何とも言えない縁を感じた


いや、身近っていうと失礼だな


ま、とにかくイシグロがどんな方だったのか

機会があれば聞いてみよう


震災のため放送予定日が変わった

そして見損なった


だが、観れた


カズオ・イシグロのファンの集いのようにみえたかもしれない

でも大丈夫

そんな斜めな見方をする人をも

彼の作品はやさしく包んでくれる

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エンターテイメント

2011年05月22日 15時39分15秒 | Weblog
警察小説とは相性が悪い


リアリティを追求するがあまり

肝心の物語がなおざりになっているものが多い


そんな気がするからだ

だから友人から勧められた時もあまり気が進まなかった

が、ひょんなきっかけで読む機会が訪れた


冒頭の考えを訂正せねばならない


リアリティもほどよく

読み手を楽しまそうとする工夫も嫌味がない

なにより予想を裏切らないのがいい

楽しく読ませていただいた

このまま2時間ドラマにもなりそうだ



っていうか、なってた







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陽水

2011年05月22日 15時08分21秒 | Weblog
今日である必要はないが

今日のうちに返しておきたい


夜中の3時頃ではあったが、

やっぱり行くことにした

近所の図書館だ

返却ボックスに本を滑り込ませると

何だか気分がスッとする


真っ暗な中、図書館へ向かってると

いつの間にか

ある若者とほぼ並行して歩くことになっていた

見たこともない若者だが

私の顔をジロジロ見ている

そして笑ってる

で、千鳥足だ

お酒の力を借りて

少し気が大きくなっているのだろう


面倒だな


そのまま図書館の前まで来てしまった

本当の真っ暗闇だ

突然彼が声をかけてきた


「いいんですか?それで」


ニヤニヤしながら

フラフラしながら

そして去っていった


腹は立たなかったし

特別驚きもしなかった

だが、見透かされたなと思った


よくない。

いいわけない。

こんな時間にラーメン食べるのは。

やっぱ帰ろう

そう思った


あの若者が、サングラスをかけてセフィーロに乗ってたら

陽水だと思う













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え?

2011年05月16日 16時40分38秒 | Weblog
何かある

表に置いてる、鉢植えの中。

昔植えてたミントが復活しているのは

ずいぶん前から気付いてる

そういえばパセリも。

何もしてないのに

蘇ってくれた

ありがとう

でもこれは違う



誰かが何か落としていったか?

ちょっと屈んで見てみると




え!いちご?

おぼえがない

けど、何かうれしい

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