ブログはなやさい

福岡 桜坂 CAFE&DINER はなやさい
店主 大山博嗣のブログ 

… 本と映画と音楽と酒

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冬将軍

2011年01月30日 10時25分45秒 | Weblog
また寒波だ

もう雪がめずらしくない

夜からはもっと冷え込むのだろう


そんなことを考えながらランチ営業していると

年若い常連さんが、東京みやげを持ってやってきた

最近仕事を変えた若者

その新しい仕事の関係で東京へ出向いたらしい


プライベートでないところがいい、と思った





あったかいカンパもあるもんだ

月並みだが、がんばれ。


オーボエ華子出演のオーケストラがやってくる!



福岡シティ劇場の開放は、芸術の開放かもしれない



びっくり、千円だ

チケット取り扱っております


それにしてもシビれた

名言だ、セルジオ

「リーだろ!」
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予防

2011年01月28日 16時43分07秒 | Weblog
風邪が流行りだした

そんな気がする

そういえばインフルの名もたまに耳にする

まだ身近に感染者はいないが

少し気を引き締めたほうがよさそうだ

うがい、手洗いはもちろんだが

食事にも気を遣わねばならない


昔は肉で防いでいたと思う


が、今はもっぱら野菜だ

粘膜に作用する野菜や緑黄色野菜を摂取して

風邪をひかないよう心がけてる


ま、ひくこともあるけど。


レンコンなんかもいいらしい

で、こんな料理を作ってみた



レンコンのハンバーグ マスタードソース

ねっとりやわらかく仕上げたハンバーグは

口当たりも味も優しすぎる

だから粒マスタードを効かせて香ばしく、そしてほろ苦くした

優しいだけでは駄目だ


次にこういうのも作ってみた



新じゃがとかぼちゃのトマト煮

自家製トマトソースで煮た

他の野菜も入ってる

ピリッとさせたいときは

ハバネロソースをしのばせればいい


これらの料理と気の利いたワインがあれば

風邪をひくことはない


もちろん十分な睡眠が最低条件だが。


さて、今日のまかないは何にしよう

白ネギをたっぷり使った具だくさん味噌汁でもと思ったが

コンビとなるごはんがない

急きょパスタに変更

ネギたっぷりの和風パスタ

風邪予防にも効果的だ

あとはソースと和えるだけ、というところで

「カルボナ~ラ、さあ、カルボナ~ラ」

と、声がした

お告げだ

マジで


従うことにした



ネギの和風パスタ カルボナーラ風

悪くない

お告げには従うものだ






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驚いた

2011年01月25日 02時04分29秒 | Weblog
ミュージッククリップに手を加えるというこの手法は

意外にお金や手間がかかってるのではないだろうか?

と勝手に思っている最近のカップヌードルのCMシリーズ

けれど、それ程どうこう思わないのもこのCMシリーズだ

もちろん個人的に

しかし、そんな思いは先日、いとも簡単に吹っ飛んだ


フレディ・マーキュリー


あなたが登場するとは思わなかった

あなたが「ダメ」というのなら

他のカップめんはやめようと思う


ホンモノも久しぶりに聴いてみよう

あと、こっち

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もっこす。

2011年01月23日 10時48分05秒 | Weblog
やたら熊本の夢を見る


登場するのは、何の変哲もない住宅地の風景

だがよく見ると、少し古めかしい

それもそのはず

なぜならそこは昭和50年代の風景だからだ


小学校高学年のころ熊本市に住んでいた


自身3つ目の小学校で、卒業後は他県の中学に入学した私だが

そんな短い熊本生活にもかかわらず、

素晴らしい友人たちに恵まれた

スタンドバイミー』じゃないが

リバー・フェニックスみたいな友人もいた

もとい

リバー・フェニックスが演じた役みたいな友人だ

顔じゃない


みんなどうしているだろう


こんなことを考えるのも、そしてこんな夢を見るのも

息子たちが通う小学校の3学期が始まってからのような気がする


小学校生活をもうじき終える長男の姿を見て

記憶のスイッチが入ったのだろう

夢の中で自身を振り返ったわけだ

楽しい記憶は甘い味がする

心地よかった


記憶のスイッチをもう少しそのままにしておこう


すると今度は、その頃の自分の親が想い出された

母ではなく、父

今の私とだいたい同じ年頃


愕然とした

まったく追いついてない


しっかりせないかん


記憶の後味は、苦かった


シネマはなやさい久々アップ
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2011年01月12日 17時23分30秒 | Weblog
気になるにはなるが

録画するほどではない

もちろん、レンタルする気もない

そんな映画がたまにテレビである


先日もそうだった





『ロッキー5』


このタイトルをみて、みなさんはどう思われるだろう

ロッキーほど誤解されてる映画はない気がしてる

ロッキーはボクシング映画ではない

ヒューマンドラマだ

ボクシングは背景にすぎない


しかし、2作目からボクシングがメインになってしまった

そして3作目でマンガになり

4作目で茶番になった


そしてこの5作目


気になっていた理由が実はある

それは1作目の監督が撮っているということ

ヒューマンドラマとしてのロッキーがまた観れるかもしれない

そんな儚くも淡い期待があった


しかし、放送は深夜ではあるがまだ店にいる時間

家で観るのは到底ムリ

仕方ない、と新聞のテレビ欄を閉じ

スタローンのことはまもなく忘れた


が、その日の深夜

そうだ、携帯電話でテレビが観れるんだ、ってことに今更気付いた

急ぎ足で店の片づけをし

恐ろしく小さな画面で観た


途中、酔客が現れて中断したが

程なく寝息をたてはじめたので

すぐロッキーに戻れた

タクシーが来るまでこのままにしておこう


そしてとうとう、この小さな画面で最後まで観た


この『ロッキー5』は

ボクシングを背景としたヒューマンドラマを描こうとしていた

それはむしろ意識的ともいえる


しかし、失ったものは取り戻せなかったようだ

時すでに遅し。


『ファイナル』は観ないでおこう



ドリンクメニューを少しだけ改訂



ワインのデカンタに、ちびサイズが登場

是非











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