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ロック

2013年04月21日 16時15分03秒 | Weblog
『The Boy With The Thorn In His Side』

という曲名を

『心に茨をもつ少年』という邦題にしたのは

ちょっとした文学センスかもしれない


スミス好きのお客さんとそんな話をしていたら

長崎在住の、これまたスミス好きのお客さんが

突然、店に現れた

しばしの間、スミス談義に明け暮れた


The Smiths - The Boy With The Thorn In His Side


やっぱりクネクネしてる



歳とったな

Morrissey - I'm Throwing My Arms Around Paris


やっぱりまだちょっと変だ




誤解を恐れずに言うが

80年代のブリティッシュロックは

やはり、今より元気だったと思っている


その元気の源のひとつに

当時の政治に対する反骨もあったと思う


メッセージ性の強い歌詞が

きれいなメロディーにのせられ、

叫ばれていく


その叫びの矛先には、

いわゆるサッチャリズムがある


サッチャリズムを背景にした映画も数多くある


『ブラス!』、『フルモンティ』、

『リトルダンサー』もそう


いずれも秀逸な映画だ


そのサッチャリズムの立役者、マーガレット・サッチャーが亡くなった

いろいろあったが、スゴイ人だ

という論調が多い中、

サッチャーが死んだら、みんなでお祝いをしよう

という催しがあったようだ

盛大に。


イギリスだなぁと思う


スタイルカウンシルは今でもよく聴いてる


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