ニッキのようなもの。

犬と暮らせば。趣味は映画観賞。
 

「 光の旅人 K-PAX 」

2005年05月27日 | 映画 は行
BSで観ました。(2001年 アメリカ)

★ネタバレしてます★
SFかと思ったらヒューマンドラマでしたね。
この映画、ケヴィン・スペイシーがほんとうは何者なのかは知らなくていいんですよね。
わかってますとも、でもでも、気になる~~(笑)。
なので、ちょっと考えてみました。前半は悲惨な過去を持つケヴィンの妄想だと思っていましたが、ラストで女性がひとり消えていて、ケヴィンは消えてないという事は、K-PAX人がケヴィンの身体を借りていた、という事でいいんですよねぇ・・・? なかなかいいお話でしたよ。


コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 「ザ・インタープリター」 | トップ | 「ミリオンダラー・ベイビー」 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
これ面白かった^^ (Kaz.)
2005-05-28 04:09:44
ケヴィンがパクパクとヘンな喋り方するでしょう~^^

だいぶん前に見たけど、それが印象的だったかな~^^
おはようございます。 (花太郎)
2005-05-28 09:46:45
そうそう、それからバナナを皮ごとむしゃむしゃ

食べてました。すごい人です!
どうも… (映太郎)
2005-06-04 02:59:41
こういう映画って…、

細かいことを考えなくていいんですよね。この映画の不思議な感じ、私も好きです。



ケヴィン・スペイシーはかなりクセが強くて食わず嫌いだったんですが、これを観て好きになりました。
コメントありがとうございます♪ (花太郎)
2005-06-04 22:47:12
映太郎さん、こんばんは。

SFは苦手なほうですが、これは楽しめました。

ほんと不思議な映画でしたね。



わかります~。

ケヴィン・スペイシーってなんか自信満々の顔つきですよね(笑)。

私は「シッピング・ニュース」で好きになりましたよ。

それまでと違って、おどおどしたケヴィンがたまりませんでした。

コメントを投稿

映画 は行」カテゴリの最新記事