ニッキのようなもの。

犬と暮らせば。趣味は映画観賞。
 

「世にも怪奇な物語」

2005年05月21日 | 映画 や行
BSで観ました。(1967年 フランス/イタリア)

エドガー・アラン・ポーの怪奇幻想小説を、フランス、イタリアを代表する3大監督が競作したオムニバス作品です。
①「黒馬の哭く館」・・・ちっとも怖くなかったですよ。監督がJ・フォンダの当時の夫なので、嫁自慢ぽいですね~。趣味の悪い服を嫁に着せてますが、見せたいのか見せたくないのかハッキリしてくださいねぇ。それと相手役が弟というのもちょっとね。
②「影を殺した男」・・・アラン・ドロンやっぱりハンサムですなぁ♪いちばん好きな作品は「太陽がいっぱい」。
③「悪魔の首飾り」・・・少女は怖いというより可笑しかったんですけど、困ったナ。

いろんな映画サイトでは③がダントツ人気みたいですが、私が好きだったのは②の「影を殺した男」でした。
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4 コメント

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むかし観ました (Kaz.)
2005-05-21 01:49:19
かなり懐かしい~^^

監督も結構豪華ですね、これ。

F・トリュフォーとか・・・



お色直しですね。

このデザインいい感じです。

自分もいい感じのテンプレート探してるけど、やっぱりありきたりのテンプレートになっちゃいます~。
観たんですね☆ (花太郎)
2005-05-21 03:14:05
②は「死刑台のエレベーター」の監督ですね☆

③のトリュフォーのがいちばん人気みたいです~。



スタッフブログ見てたら新しいの出てたのでさっそく変えてみましたよ♪

これlivedoorぽくないですか?パクリ?気に入ってますけど(笑)。

テンプレートの種類たくさんあっても、好きなものは限られますよね。

なんでもいいという訳にはいかないですよね。。
こんにちは。 (キョヌ&バムセ)
2005-06-11 19:59:21
私も②が一番好きです。

アラン・ドロン、とんでもなく美形ですよね。

それが、ふたりも出てくるんですから!
キョヌ&バムセさん (花太郎)
2005-06-11 23:22:59
こんばんは。

コメントありがとうございます☆うれしいです。



これご覧になったのですね。

そうそう、若い頃のアラン・ドロンほんとに美形ですよね!!

うつくしすぎる。。

ハンサムな俳優さんはたくさんいますが、アラン・ドロンが

いちばんだと思います。



お話もドッペルゲンガーの恐怖が不気味でおもしろかったです。

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