花智傑仙の旧ブログ

平成31年3月、生死を左右する病気になる。「令和」と共に再出発を決意。 『傑仙』は病の原因となった『血栓』を意味する。

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【radikoで7日まで】ラジオドラマ執筆『空に記す~特別編~』について

2019年01月05日 13時40分26秒 | Weblog

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

三が日過ぎたけどね。

年明けのご挨拶を一応。

さて、昨年はソラシルが大晦日に放送されました。

最後の最後まで、ソラシルな1年。

ずっとお聴き頂きまして、ありがとうございました。

Yプロデューサーの粋な計らいで、私もロビートーク出演すること!

久しぶりのラジオ出演に緊張をしましたが、古川さんと秀幸さんと楽しく収録をすることが出来ました。

そして、スピンオフ作品の特別編も執筆、恵まれた一年でした。

作家として、本当に恵まれた環境です。

感謝!感謝!!

てなわけで、いつも通りに解説を・・・

設定。

お聴きの通り、寛二と純が旅に出る前のお話で、

熊さんのお手伝いで、屋台の焼きそばをやっている二人。

特別編を書くにあたり、いろいろ迷った。

本編では、旅に出るきっかけのシーンがなかったので、満を持してのエピソード。

焼きそばにしたのは、僕が好きだから(^^♪

 

熊さんの口上。

これはお馴染みの寅さんのオマージュ。

「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけ」

クソだらけは自粛しました。

 

シャカシャカポテト

これは劇団時代のオマージュであり、私のデビュー作のオマージュでもある。

まだ役者だけをしていた頃、

役者仲間でワークショップをやったことがあった。

短編を自ら執筆し、演出するのだが、

その時に初めて書いた戯曲に、この『シャカシャカポテト』のエピソードがあった。

そして、劇団を立ち上げて『モンタージュのスキマ』という作品を上演した時も、

https://blog.goo.ne.jp/hanasouya/e/4aa36b390619b8bef3a5118b6c5ec1cf

このエピソードを入れた。

古川さんに、感謝!

 

宮本武蔵未満の男

お馴染みの宮本武蔵好きのエピソード。

この時から、『家来』のネタを使っていたことが分かった。

吉岡一門は、下記を参考にして欲しい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E8%94%B5#%E5%90%89%E5%B2%A1%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

 

沖縄の東の空

沖縄編や他でも出てきたエピソード。

今、特に沖縄の基地問題がクローズアップされいて、放送出来たことは有意義だった思う。

 

 

ロビートーク後半について

ちょっと、僕は笑いすぎた。

高笑いし過ぎ!

 

ナレーションの山下さん

かなり助けられました。

通常のナレーションからツッコミまで、見事でした。

 

故郷について

枚方の『宗左の辻』、これでいろんな方に知ってもらいたい。

若い頃は、故郷についてなんて考えたこともなかった。

いい機会だった。

古川さんの写真館の話には驚き、お兄さんに対する気持ちも感慨深かった。

そして、なんと布多天神は秀幸さんの近所だったという!

 

リスナーの皆様からのご感想メール

沢山の中から、採用をするものを選ぶのが大変でした。

皆さん、本当にありがとうございました。

 

続編について

なにが起こるか、本当にわかりません。

因みに、想定外だった設定。

・ナイスミドルというコンビで活躍

・進が小説家

・由紀子が元医師

・故郷が調布(純は千葉の予定だった)

・寛二と進が、血の繋がらない兄弟

・博が春香の恋人で弁護士

 

てなわけで、

振り返ってみると、本当に『空に記す』は関係者とリスナーの皆様に愛されたと思う。

聴くことを楽しみして、仕事や勉強、いろんな事を頑張るというつぶやきをTwitterで見ると嬉しかった。

少しでも、リスナーの皆様の活力になっているんだと思うと、本当に書いて良かったと思う。

この先もっと作品を書いていくと思うけど、心に残るシリーズになりました。

リスナーの皆様!

ありがとうございました!

また、いつの日か旅をしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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