ハナスキの散歩で見た花

みんなの花図鑑から移転して来ました。散歩道で出会う四季折々の花を撮っています。

イタドリ

2019-10-04 01:11:03 | みんなの花図鑑
いつも車で通る川沿いの道から夕陽を浴びてイタドリの花と実が輝いて見えます。
今日、思い切って近くに車を止めて撮って来ました。




雌雄異株で夏には画像のような花を咲かせる。
花びらのように見える白い部分は花びらではなく「萼(がく)」。
(庭木図鑑 植木ペディア)



ススキとのコラボ、秋の風情。


ゴチャゴチャの秋。


まだ花です。



花から実へ変わりつつあります。



実だと思ったら、まだ花でした。



やっと実になりました。
花の後にできる実の大きさは1センチ前後。


イタドリの若い茎は食べられます。
食糧難の子供の頃、よく食べた事を思い出しました。
いろいろな料理法で食用する他、種々の薬効もあるそうです。



若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血作用があり、
痛みを和らげるのに役立つとされる。
「痛み取り」が転訛して名付けられたというのが通説で、
これが「イタドリ」という和名の由来になっている。
(ウイキペディア)


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2 コメント

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Unknown (avril_kanabun)
2019-10-04 13:38:07
キレイです 凄いです! 
画像も 添えられた解説も!
ところで、子供の頃、若い茎をたべられたそうですが、イタドリのこと「スカンポ」って呼んでおられたんですか?!
私のいる愛知県岡崎地方では そういう習慣なかったので、スカンポといえば スイバのことでした。
avril_kanabunさん、こんばんわ。 (ハナスキ)
2019-10-04 21:16:58
当時の記憶も薄れて来ていますが、子供たちの間では「スッパ」と呼んでいました。酸っぱい味がしたからかも知れません。
あるいは「スイバ」がなまったのかも・・・
戦時中、奥多摩の山の方へ集団疎開していた時の話です。引率の先生が理科が専門で、食べられる植物を教えてくれました。
懐かしい思い出です。

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