歴史とドラマをめぐる冒険

大河ドラマ・歴史小説・歴史の本などを中心に、色々書きます。
ただの歴史ファンです。

大河ドラマ「麒麟がくる」・ここから数回の見どころを考える。

2020-01-30 | 麒麟がくる
随想風の「テキトーな書き方」をします。勘弁してください。

1、こっから「美濃編」で何を描くのだろう。

まーまだ道三の国盗りは完成してないのだよね。

土岐頼芸は守護の座を頼純に明け渡した。さらに天文17年(1548年)、信秀と道三が和睦したことによって後盾を失い、天文21年(1552年)頃、再び道三に追放され、妹の嫁ぎ先である近江国の六角氏、続いて実弟の治頼がいる常陸国に寄寓した。

とウィキペディアにある。裏付けあるのかな?すると1552年まで道三は守護ではない?で、1556年には死んでしまう。

土岐頼芸をこっからどう扱うのかな。

2、光秀と信長の出会い

3話で出会うみたいだ。光秀を19歳として信長は14歳ぐらい。やがて「盟友になる」そうだが、盟友って具体的にどういうことだろ?

3、斎藤道三に何を学ぶのだろう。

「道三の教え」が光秀に伝わるらしい。そういう設定だと書いてある。何を教わるのだろう。ワルの王道か。「悪はいかにすれば悪でなくなるのか」ということだろうか。単純に戦の駆け引き、経済の大切さか。

4、道三と織田信長の会見は

正徳寺の会見、信長はいつものように「うつけ」として登場し、「正装に着替える」のか。信長公記にあるから、採用はされるだろうな。

「わが家臣はいつかあのうつけの家臣となる」というようなことをモッくんが言うのだろうか。

5、それより信秀の葬式で、信長は抹香を投げるのか。たぶん葬式に光秀は参加するだろうし。平手のじいの付き添いで。

これも信長公記に明記されている。私としては投げてほしい。最近そのシーンを見ていない。でも信長公記を全て採用するわけではないだろうから、どうなるかな。

とにかく「これは描かないのか」という点も含めて、見どころばかりだ。



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