花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

あたかも正確な時計を持っているかの様に、午後3時頃から花を咲かせる「ハゼラン(サンジソウ)」

2018年09月26日 | 山野草の花
日本へは明治時代の初め頃に観賞用として渡来したものの、現在では逸脱してほぼ野生化している和名の「ハゼラン(別名:サンジソウ)」は、熱帯アメリカ原産・スベリヒユ科ハゼラン属の多年草で、7月~10月頃に成ると花径を30cm位迄伸ばし、疎らに分岐した花径の先に円錐花序を出して、その先端に径5㎜位のピンク色で5弁の小花を、あたかも正確な時計を持っているかの様に . . . 本文を読む
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見頃が過ぎていたものの、昨日訪れた公園内で「ヤマユリ」の花が咲いていて・・・

2018年07月13日 | 山野草の花
日本には、10品種以上の「ユリ」が自生していると云われていますが、中でも、園芸的に最も重要な「ユリ」の原種が「ヤマユリ」と云われ、この「ヤマユリ」は日本原産の「ユリ」で、東日本地方を中心とした本州の平地から山地に分布し、日陰がちな斜面や明るい林・草原等で見られるユリ科の球根植物で、「ユリ」の中では最大級の大きさで、草丈は1~2mで花は径20~25cm程に成り . . . 本文を読む
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今年も「セツブンソウ」の自生地を、3月14日に訪れると・・・

2018年03月16日 | 山野草の花
今年の冬は厳しい寒さと成りましたので、伊吹山麓に在ります「セツブンソウ」の自生地を、訪れる時期を何時にしたら良いだろうかと思いWebで情報を集めていましたが、今年自生地では今迄開催されていた「セツブンソウ祭り」が諸般の事情で中止と成り 今年は2月~3月の期間中であれば、自由に現地を訪れる事が出来る様に変更された様なので . . . 本文を読む
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早くも「福寿草」の花が、訪れた公園の花壇の中で咲き始めて・・・

2018年01月17日 | 山野草の花
本日の爺やが住んでいる地方では、未明から降り始めた雨が一日中降り続いていましたが、昨日は、本州の南海上に在る高気圧に日本列島が覆われて晴れの天候と成り、日差しに恵まれて暖かい南風が吹いた為に、爺やが住んでいる地方でも、朝は冷え込んで厳しい寒さと成ったものの、日中は晴れて気温が14℃迄上昇し . . . 本文を読む
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昨年露地植えをした「サクラタデ」が、今年は沢山の花を咲かせて・・・

2017年10月15日 | 山野草の花
「サクラタデ」は日本の本州や四国、九州地方、南西諸島と朝鮮半島に分布するタデ科の多年草で、目立たない花を咲かせるものが多いタデ科の中では、比較的大きくて華やかな桜色の花を咲かせるので、よく目立つ直物であり、日当たりの良い低地の水辺等で見かける植物で、水田の畦や湿地等に自生し . . . 本文を読む
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中山道・醒ヶ井宿へ、「梅花藻」を観に訪れると・・・

2017年09月09日 | 山野草の花
旧中山道の醒ヶ井宿の町中を流れる地蔵川は、「居醒の清水」等から湧き出る清水を源流とする川で、1年を通じて水温がほぼ14℃前後と一定して水が綺麗な川なので、川の中には滋賀県と岐阜県にしか棲息しないと云われています、「ハリヨ」という貴重な淡水魚が泳ぎ、そして、清流でしか育たない大変珍しいキンポウゲ科の水生多年草で . . . 本文を読む
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今年も、伊吹山麓の「セツブンソウ」の自生地を訪れると・・・

2017年03月24日 | 山野草の花
関東地方より西の地域に分布し、石灰岩地帯を好む「セツブンソウ」は、日本原産・キンポウゲ科の多年草で、落葉樹林内の斜面等に纏まって自生し、「節分」の頃に花を咲かせますので「セツブンソウ」との名前が付けられたと云われていますが、奥深い山里の山地等での開花は3月頃に成り、環境省のレッドリスト(2007年)では準絶滅危惧(NT)に指定されており、凍てつくような真冬に芽を出して、花を咲かせた後に葉を茂らせて、木々の新緑が眩しくなる晩春には . . . 本文を読む
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今年も岐阜薬科大学の薬草園へ、「春の妖精」にあいに行くと・・・

2017年03月07日 | 山野草の花
岐阜市椿洞に在ります岐阜薬科大学の薬草園では、117科700余種の薬用植物が栽培されていて、育種研究及び野外教育が行われており、1985年(昭和60年)より季節を限定しての一般公開が実施されていて、その期間中は園内を見学する事が出来、また2月下旬頃になると、「オウレン」の開花時期に合わせて「オウレンの特別公開」が開催され . . . 本文を読む
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「セツブンソウ」の様子を再び見に、雨上がりの河川環境楽園を訪れると・・・

2017年02月23日 | 山野草の花
「セツブンソウ」はキンポウゲ科の多年草で、石灰岩地帯を好み落葉樹林内の斜面等に自生し、いてつくような真冬に芽を出して花を咲かせた後に葉を茂らせ、木々の新緑がまぶしくなる晩春には、茎葉が枯れて地下の球根(塊茎)の状態で秋まで休眠に入り、根は秋頃から地下で伸び始めますが . . . 本文を読む
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本日訪れた山里で「ノコンギク」の花が、まだ綺麗に咲いていて・・・

2016年11月05日 | 山野草の花
本日は北海道付近を進んだ低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、東北南部から九州地方にかけて晴れの天候となり、最高気温も20℃を超える地方が多く、爺やの住んでいる地方でも21℃を記録して10月上旬並みの気温で小春日和と成りお出かけ日和と成りましたので、山沿いの曲がりくねった道を体を右へ左へと揺らしながらマイカーを50分程運転して訪れた . . . 本文を読む
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